キャリアコンサルタントは若いと不利なのか。若手が取得する必要性はあるのか。

キャリアコンサルタントとは?
Sponsored Link
Sponsored Link
悩んでる人
悩んでる人

キャリアコンサルタントは若いと不利なのかな?

不利であれば、若くして取得する必要がない気がするけど、実際のところどうなんだろう?

今回はこんなお悩みにお答えします。

この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、某大手企業の人事管理職をしている匿名係長です。

キャリアコンサルタントは30代で取得しました。

私が通っていた養成講座は30代が一番若く、正直驚きました。

今回は、キャリアコンサルタントは若いと不利なのか?というテーマでブログを更新していきたいと思います。

それでは行きましょう。

この記事を読むメリット

・キャリアコンサルタントは若いと不利なのかが分かります

・若くしてキャリアコンサルタントを取得するメリットが分かります

・キャリアコンサルタントの将来性が分かります

Sponsored Link
Sponsored Link

キャリアコンサルタントは若いと不利?

結論から言うと、「人生相談」というカテゴリーでは不利です。

理由は、長い人生を生きて来ていないからです。

面接官
50代

若造のお前に何が分かる!

こんな、相談者もいるはずです。

若いキャリアコンサルタントの需要はある

一方、若手のキャリアコンサルタントの需要は確実にあります。

私が10代の高校生なら、20代のキャリアコンサルタントの方が絶対に良いです。

理由は、年齢を重ねている人は、本音で共感してくれそうにないから。

そっかあ、何も仕事したくないんだね~

気持ちすごくわかるよ!

わたしも10代の時、仕事したくなかったもん。

Aさんは、仕事をするって、どんな感じのイメージがある?

みたいな感じで・・・

若いキャリアコンサルタントなら共感しつつ、いろいろ教えてくれると思うんですよね。

特に年齢を重ねた人は、「大企業」や「公務員」に就職すれば安泰と思っている人が多くいます。

個人的に否定はしませんが、「自分の常識」を押し付けていますよね。

若くしてキャリアコンサルタントを取得するメリット

若くしてキャリアコンサルタントを取得するメリットは3つあります。

  • 有望な人材と思われる
  • 人事や教育系の部署に配属されやすくなる
  • 人の気持ちを理解するための傾聴力が身につく

1つずつ解説していきましょう!

有望な人材と思われる

若いうちからキャリアコンサルタントしていると、有望な人材と思われます。

キャリアコンサルタントで学ぶ内容は、さまざまあります。

特に「キャリア理論」や「労働政策や法令」などは、若手のうちに学んでおくことはとても大切です。

キャリア理論が分かっていると・・・

この時期に、キャリアについて悩むことがあるかもしれないから、前もって準備をしておこう。

といった、事前準備をすることが出来ます

むしろ、なりたい自分に向けて進んでいくことが可能といっても過言ではありません。

労働政策や法令は、世の中の動きを感じ取ることが出来ます。

若手のうちに積極的に自己啓発をしている人材であれば、将来は有望と言われることは間違いありません。

人事や教育系の部署に配属されやすくなる

2つめは、人事や教育系の部署に配属されやすくなると事です。

なぜ、人事や教育系の部署に配属されることがメリットかというと、会社全体を知ることが出来るからです。

匿名係長
匿名係長

私は営業と人事を経験しましたが、会社全体を知れたのは「人事」でした。

教育部門は、従業員の課題を知ることが出来ます。

次に他部門に配属されても、どういう点で評価されるのかがわかっているので評価してもらえる立ち居振る舞いが分かります

つまり、出世しやすいんですよね。

これは、大きなアドバンテージです。

人の気持ちを理解するための傾聴力が身につく

キャリアコンサルタントを勉強すると、「傾聴力」が身につきます。

傾聴とは、相手のいうことを否定せず、耳も心も傾けて、相手の話を「聴く」会話の技術を指します。意識すべきなのは、相手に共感し、信頼していると示すこと。経済産業省が「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事するうえで必要な基礎的な能力」として提言している「社会人基礎力」の要素にも、「傾聴力」が含まれています。

引用元:傾聴とは – コトバンク (kotobank.jp)

傾聴力は若手のうちに身に着けておくことをおすすめします。

なぜなら、傾聴力は「社会人の必須のスキル」だからです。

ある一定年齢を超えると、人間なかなか変わらないんですよね。

匿名係長
匿名係長

私の上司は傾聴力がないので、よくトラブルを発生させています。

上司なので、直接文句を言われることはないのでしょうけど・・・

裏ではかなり、文句を言われています。

なんか、嫌じゃないですか?

傾聴力がないので、あいつ(上司)に相談しても話を聞いてくれないと言われる上司。

キャリアコンサルタントの将来性

結論、現状の需要は多くはありませんが、将来的に需要は高まります

理由は、AIに代替されないスキルだから

AIにとって代わることのないスキル

第3次人工知能ブームと言われる中、AIに奪われる仕事(スキル)やAIに奪われない仕事(スキル)が注目されてくるようになりました。

AIに奪われない技術

・営業職

・データサイエンティスト

・介護職

・カウンセラー

・コンサルタント

人事管理スキル など

上記のAIに奪われない仕事(スキル)には、様々あります。

そのなかに、「人事管理スキル」があります。

人事管理スキルには、心理学から人的資源に関する法律の問題まで様々なものがあります。

このようなものは、AIがとって変わることは難しいです。

ロボットは人間の心は読めない

ロボットに人間の心まで支配される…そんな未来くるでしょうか?

「空気を読む力」や「その場しのぎ力」といった、ロジカルに説明できない力は、ロボットには肩代わりは不可能です。

人が感じる、共感や信頼関係をロボットに構築することは不可能です。

つまり、心理学を学んだカウンセラーやキャリアコンサルタントの仕事はAIにとって代わることは出来ません。

キャリアコンサルタントの将来性を詳しく知りたい方は、下記のブログをご覧ください。

さいごに

キャリアコンサルタントは今、大注目の国家資格です。

厚生労働省の職業能力開発基本計画では、平成36年度(令和6年)までに国家資格キャリアコンサルタントを10万人にすることを数値目標として掲げております。

出展:厚生労働省 キャリアコンサルタント 養成計画

みなさんも、この資格に興味をもち、自分自身の人生も豊かにしてみてはいかがでしょうか?

私は、キャリアコンサルタントを取得して、本当に良かったと感じています。

キャリアコンサルタントになるには、養成講座に行くことが近道です。

おすすめの養成講座は、「ヒューマンアカデミー」です。

ヒューマンアカデミー 公式サイトより
\無料のWEB説明会、資料請求/ヒューマンアカデミー 公式サイトはこちら
匿名係長
匿名係長

無料ですので、WEB説明会に参加してみて下さい。

私は、キャリアコンサルタントを取得出来て本当に良かったです。

また、養成講座を検討されている方は、比較をしてみました。

下記の記事をご参考にされてください。

キャリアコンサルタントの一括資料請求は、無料の「Brush UP学び」が便利です!

さいごまでご覧頂きありがとうございました。

学校名費用特徴対象地域
374,000円・JCDA認定CDAの受験資格が得られる
CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)の
最大のネットワーク
18県
347,341円・受講者ポータルサイト「MANAC」が便利。
・完全オンラインでも受講可能
・全て校舎が駅近にある
・入学金が免除になる方法が多数あり
18県
302,500円・試験対策講座が豊富
・無料のおためしWEB受講制度あり
16県

コメント