キャリアコンサルタントは不要と言われる理由について解説します。

キャリアコンサルタントとは?
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悩んでいる人
悩んでいる人

キャリアコンサルタントに興味があるんだけど、不要という意見もよく聞くんだよね。

これからは大企業に就職すれば良い時代ではないと思うし、キャリア支援は必要だと思うんだけど・・・

なんで不要と言われているのかな?

今回はこんなお悩みにお答えします。

この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、某大手企業の人事管理職をしている匿名係長です。

キャリアコンサルタントとして、キャリア支援や上場企業でセミナー講師をしたりしています。

今回は、キャリアコンサルタントは不要!と言われる点について解説していきます。

それでは行きましょう。

【この記事を読むメリット】

キャリアコンサルタントが不要と言われる理由が分かります

キャリアコンサルタントの将来性が分かります

キャリアコンサルタントはこれからの資格ということが分かります

  1. キャリアコンサルタントが不要と言われる理由
    1. 日本ではキャリア相談を自ら受けたい人が少ない
    2. キャリアコンサルタント自体が少ない
    3. 日本ではキャリアコンサルタントの仕事が少ない
  2. キャリアコンサルタントの今後の需要や将来性は?
    1. AIにとって代わることのないスキル
    2. 成果主義が進むとキャリアコンサルタントの出番が増える
    3. キャリア教育の企業ニーズが高まる
  3. キャリアコンサルタントの資格取得メリットは?
    1. 自己肯定感が上がった
    2. 副収入を得ることができた
    3. 人脈が増えた
    4. 人間関係も良好になった
    5. 転職にも有利になった
  4. キャリアコンサルタントの難易度や合格率は?
    1. キャリアコンサルタントの難易度は普通~やや易しい
    2. キャリアコンサルタントの合格率は40~60%
    3. キャリアコンサルタントの難易度は今後上がる?
  5. キャリアコンサルタントへの近道は養成講座へ通うこと
    1. 養成講座に通った方が試験の合格率が高い
    2. 養成講座でかけがえのない人脈が出来た
    3. 様々な業界の仲間が出来た
  6. キャリアコンサルタントの受験団体の違い
    1. JCDA(日本キャリア開発協会)
    2. CC協議会(キャリアコンサルティング協議会)
    3. キャリアコンサルタント受験団体の違いのまとめ
  7. キャリアコンサルタントのおすすめの養成講座
    1. 一般社団法人地域連携プラットフォーム
    2. ヒューマンアカデミー
    3. 他社との養成講座を比較
  8. キャリアコンサルタントを安く取得する方法
    1. 最安で取得するには、実務経験者枠で受験をすること
    2. 3年以上の実務経験とは?
    3. 実務経験がない人は専門実践教育訓練給付金を利用する
  9. キャリアコンサルタントの資格取得メリットは?
    1. 自己肯定感が上がった
    2. 副収入を得ることができた
    3. 人脈が増えた
    4. 人間関係も良好になった
    5. 転職にも有利になった
  10. さいごに
    1. キャリアコンサルタントを取得していない方
    2. おすすめの養成講座は「地域連携プラットフォーム」
    3. おすすめの養成講座を比較

キャリアコンサルタントが不要と言われる理由

キャリアコンサルタントが不要と言われる理由は、下記の3つです。

  1. 日本ではキャリア相談を自ら受けたい人が少ない
  2. キャリアコンサルタント自体が少ない
  3. 日本ではキャリアコンサルタントの仕事が少ない

日本ではキャリア相談を自ら受けたい人が少ない

日本ではキャリア相談を受けたい人が少ないです。

理由は、キャリアコンサルティングを受けても「効果が見えにくい」から。

下記の図は、厚生労働省が出展している、能力開発基本調査の一部を抜粋したものです。

厚生労働省 令和2年度 能力開発基本調査より引用

正社員と契約社員で違いはありますが、「キャリアに関する相談を行ってもその効果が見えにくい」ことが調査で判明しています。

キャリアコンサルタント自体が少ない

キャリアコンサルティングを行う仕組みが整いつつあるものの、キャリアコンサルタントが相談業務を行った事業所は10%程度となっています。

つまり、キャリアコンサルタント自体が少ないのです。

キャリアコンサルティングを行うしくみ がある事業所のうち、事業所で相談を受けているのはキャリアコンサルタントであるかとの問いに 対し、「そうである」との回答は10.9%、「そうではない」との回答は72.8%となっている。
また、キャリアコンサルティングを行うしくみがない事業所のうち、キャリアコンサルティングを行っていない理由としては、「労働者からの希望がない」(正社員48.2%、正社員以外47.6%)が最も多く、次いで、「キャリアコンサルタント等相談を受けることのできる人材を内部で育成することが難しい」(正社員 33.4%、正社員以外27.6%)が多くなっている。

厚生労働省 令和2年度 能力開発基本調査より引用

また、キャリアの相談を受けることのできる人材を内部で育成することも難しいということもあり、政府が平成36年(令和6年)までにキャリアコンサルタント10万人計画を策定しているのでしょう。

日本ではキャリアコンサルタントの仕事が少ない

欧米と比較して、日本は他人と同じことが正しいことであるという同調圧力で育ってきました。

一方、欧米では個人の個性を大切にしていき、個性をどんどん伸ばす教育を受けています。

その結果、日本人は自らの個性よりも他人の同じようにして、自らのキャリアを真剣に考えず、とりあえず安定している公務員や大手企業への就職と考えてしまう傾向にあります。

そのため、キャリアコンサルティングは不要と考えてしまうのです。

キャリアコンサルタントの今後の需要や将来性は?

結論、現状の需要は多くはありませんが、将来的に需要は高まります。

理由は下記の3点です。

  1. AIにとって代わることのないスキル
  2. 成果主義が進むとキャリアコンサルタントの出番が増える
  3. キャリア教育の企業ニーズが高まる

AIにとって代わることのないスキル

第3次人工知能ブームと言われる中、AIに奪われる仕事(スキル)やAIに奪われない仕事(スキル)が注目されてくるようになりました。

AIに奪われない技術

営業職

介護職

カウンセラー

コンサルタント

人事管理スキル

データサイエンティスト

上記のAIに奪われない仕事(スキル)には、様々あります。

人事管理スキルはAIでは処理不可能

そのなかに、「人事管理スキル」があります。

人事管理スキルには、心理学から人的資源に関する法律の問題まで様々なものがあります。

このようなものは、AIがとって変わることは難しいです。

ロボットは人間の心は読めない

ロボットに人間の心まで支配される…そんな未来くるでしょうか?

「空気を読む力」や「その場しのぎ力」といった、ロジカルに説明できない力は、ロボットには肩代わりは不可能です。

人が感じる、共感や信頼関係をロボットに構築することは不可能です。

つまり、心理学を学んだカウンセラーやキャリアコンサルタントの仕事はAIにとって代わることは出来ません。

成果主義が進むとキャリアコンサルタントの出番が増える

成果主義が進むとキャリアコンサルタントの出番が増えます。

理由は、終身雇用ではなくなるからです。

日本は終身雇用の結果、メンバーシップ型採用が普及

日本では、「メンバーシップ型」と言われる、「この会社の所属員として、いろいな部署を経験して、色々な仕事をしていきますよ」という考えが広く定着しています。

メンバーシップ型の働き方は、いわゆる「年功序列」で給与が決定します。

一方、欧米はジョブ型採用が定着

一方、欧米では、「ジョブ型」が定着しています。いわゆる成果主義で、「仕事の大きさで年収が決まる」ものです。

日本の大手企業である、「日立」、「富士通」、「資生堂」でもジョブ型導入をしたことで話題になりましたね。

今後、日本もジョブ型導入していく企業が増えてきます。

つまり、成果主義が進むということです。

トヨタ自動車も終身雇用を守るのは難しいと発言

経団連の会長やトヨタ自動車のトップが口を揃えて、「終身雇用を守るのは難しい」と発言がありました。

トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。

13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。

引用元:日経ビジネスより

昭和の高度経済成長時は、会社も定年まで人材を面倒を見るという文化がありました。

一方、令和の時代はとても会社が定年まで面倒を見てくれる局面ではなくなっています。

  • 副業の解禁
  • 退職金の削減(廃止)
  • 年功序列の廃止
  • 成果主義への移行
  • 自律を促すためのセルフキャリアドック
  • AI推進による単純なマニュアルワーカーの削減

これから日本は、欧米化していきます。

高度経済成長の際、欧米が行っていた年功序列を真似たように、ジョブ型もアレンジしながら真似ていくでしょう。

ジョブ型化するとキャリアコンサルタントの出番が多くなる

ジョブ型化すると、キャリアコンサルタントの出番が多くなります。

理由は、フリーランスやパラレルワーカーが増え、キャリアについての関心が高まっていくからです。

また、サラリーマンへのキャリア教育も非常に大切になっていきますね。

サラリーマンのキャリア教育を大切にしないと、定着しないからです。

キャリア教育の企業ニーズが高まる

2016年に改正された、職業能力開発促進法という法律では、企業は「キャリアコンサルティングの機会の提供とその他の援助」を義務付けるように規定されました。

これにより、企業は従業員へのキャリア研修、キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティング、そのフォローアップが必要となり、これらを担うキャリアコンサルタントの育成・確保が必要不可欠となっています。

大手企業がキャリア支援室を創設

実際に、伊藤忠商事㈱様や、㈱エーピーコミュニケーションズ様などは、キャリア支援室を社内に作っているようです。

グッドキャリアプロジェクトの表彰も話題に!

「グッドキャリアプロジェクト」とは、厚生労働省が行う、労働者の自律的なキャリア形成などの取り組みを行っている企業に対する表彰です。

表彰された企業の理念や取組内容、具体的な効果などを広く発信することで、キャリア形成支援の普及・定着を促すことを目的として実施されています。

公平な立場による表彰によって、企業のブランドイメージがアップし社会的信用が得られるだけでなく、従業員のモチベーションアップにもつながります。

社内キャリコンのニーズが拡大する

このように厚生労働省が主体となって、グッドキャリアアワードという表彰をしておりますので、企業内キャリアコンサルタントの活躍の幅が広がりそうですね。

その他、キャリアコンサルタントを活用したキャリア形成の仕組みを導入、実施した企業に補助金の助成があります。

今後、補助金の助成が増えることも考えられ、ますますキャリアコンサルティングの重要性は拡大するでしょう。

詳しくは「キャリアコンサルタントの将来性はある?」の記事をご覧ください。

キャリアコンサルタントの資格取得メリットは?

私はキャリアコンサルタントの資格を取得して本当に良かったと思います。

理由は下記の5つです。

  1. 自己肯定感が上がった
  2. 副収入が得ることができた
  3. 人脈が増えた
  4. 人間関係も良好になった(気持ちに敏感になる)
  5. 転職にも有利になった

一つずつ解説します。

自己肯定感が上がった

キャリアコンサルタントを取得して、自己肯定感が上がりました。

今までは、何者とも名乗れなかった私は自信がありませんでした。

一方、資格取得後は、「キャリアコンサルタント」として堂々と名乗れることは、本当に自信につながりました。

副収入を得ることができた

2点目は、副収入を得ることができた点です。

当ブログの情報発信や、キャリアコンサルタントとしての活動により、副収入を得ることができています。

多い月では、新入社員の初任給を超えるほどの副収入を得ることも。

キャリアコンサルタントを取得して本当によかったと考えています。

人脈が増えた

3点目は人脈が増えたことです。

養成講座で知り合った仲間もそうですが、SNSで知り合った方、取引先のキャリコンの方など、様々な人脈が増えました。

人脈により、高校の求人票を配布するお仕事などを依頼されることも多々あります。

人間関係も良好になった

4点目は、キャリアコンサルタントの傾聴や客観的に物事を見る力を養えた結果、人の話をよく聞くようになりました。

その結果、以前よりも人間関係が良好になりました。

転職にも有利になった

5点目は、転職にも有利になったことです。

今までは人事の経験がありましたが、対外的に証明するものがありませんでした。

キャリアコンサルタントと履歴書にかけることで、転職に有利になったと感じます。

実際に転職エージェントなどのスカウトもキャリアコンサルタント関連のものが増えています。

詳しくは、「キャリアコンサルタントの取得メリット」の記事をご覧ください。

キャリアコンサルタントの難易度や合格率は?

引用元:キャリアコンサルティング協議会日本キャリア開発協会

上記の表は、現時点までの試験の同時合格率をまとめたものです。

なお、キャリアコンサルタントは受験団体が2つあります。

受験団体については、後述で説明します。

キャリアコンサルタントの難易度は普通~やや易しい

キャリアコンサルタントの難易度は「普通からやや易しい」といったところです。

正直、そこまで難しくないです。

キャリアコンサルタントの合格率は40~60%

キャリアコンサルタントは国家資格ですが、合格率は40~60%

2人に1人は合格できます。

キャリアコンサルタントの難易度は今後上がる?

キャリアコンサルタントの難易度は今後上がる可能性があります。

理由は、国の主導でキャリアコンサルタント10万人養成計画を推進しているからです。

詳しくは「キャリアコンサルタントの難易度は合格率は今後上がる?」の記事をご覧ください。

キャリアコンサルタントへの近道は養成講座へ通うこと

キャリアコンサルタントへの近道は、養成講座に通うことです。

養成講座に行くと下記のメリットがあります。

  1. 養成講座に通った方が試験の合格率が高い
  2. 養成講座でかけがえのない人脈が出来た
  3. 様々な業界の仲間が出来た

養成講座に通った方が試験の合格率が高い

養成講座に行くと合格率が上がります。

これは合格率から見ても正しいと言えます。

学科は独学でも合格できますが、実技試験は独学では難しいです。

詳しくは、「キャリアコンサルタントは独学合格可能?」の記事をご覧ください。

養成講座でかけがえのない人脈が出来た

養成講座でかけがえのない人脈が出来ました。

今では、養成講座で知り合った4人で、企業にセルフキャリアドックを行ったり、企業にセミナーを行ったりしています。

様々な業界の仲間が出来た

養成講座では様々なバックボーンを持った仲間が出来ました。

  • 派遣会社の社長
  • 高校の校長先生
  • 不動産会社の役員
  • ハローワーク職員
  • 設備工事会社の専務
  • 上場企業の人事管理職

頻繁に会うことはありませんが、弱い紐帯の強み(byマーク・グラノヴェッター)にもあるように、新規性の価値のある高い情報は、家族や親友よりも、少し関りのある方から入ってくるそうです。

人脈は多いに越したことはありません。

キャリアコンサルタントの受験団体の違い

キャリアコンサルタントの受験団体は2つあります。

  • JCDA(日本キャリア開発協会)
  • CC協議会(キャリ協:キャリアコンサルティング協議会)

各団体は「目指す方向性が違います」ので、試験内容や評価基準も異なります。

それぞれの団体について解説します。

JCDA(日本キャリア開発協会)

ホームページ上の「協会からのご挨拶」に以下の内容があります。

本協会はキャリアカウンセリングを推進、展開する上で、「人の内的成長」を支援する「カウンセリング」の基本的考え方をもとに、さまざまな活動、能力開発支援を行っていることです。こうした考え方は、キャリアカウンセリングの旧来の考え方に大きな変化を及ぼすと考えています。すなわち「問題解決志向」モデルから「成長開発志向」モデルへの転換です。つまり、すべての人間が成長しようとするなら、キャリアカウンセリングの対象者は「問題を抱えた人」だけでなく、すべての国民がキャリアカウンセリングを受ける権利があるということです。

日本キャリア開発 ホームページより抜粋

つまり、JCDAは「人の内的成長」、「成長開発」を支援することを目指しています。

CC協議会(キャリアコンサルティング協議会)

ホームページのキャリア・コンサルタント行動憲章に以下の内容があります。

キャリア・コンサルティングの目的は、「相談者が自分で自分の問題を解決することであり、相談者自らが本来持っている自分らしさに気づき、自分らしさを発揮して生き生きと活動すること、すなわち、相談者が自分自身の存在価値を追求することができるよう支援すること」である。キャリ ア・コンサルタントは、このキャリア・コンサルティングの目的を明確にしたうえで、支援活動を行う。

引用元:キャリア・コンサルタント行動憲章

つまり、CC協議会は相談者の「自分らしさ」の追求と、問題解決の支援を行うことを目指しています。

キャリアコンサルタント受験団体の違いのまとめ

両団体の目指す方向性をまとめると、以下の通りです。

受験団体目指す方向性公式ホームページ
JCDA人の内的成長」、「成長開発」を支援JCDA ホームページ
CC協議会相談者の「自分らしさ」の追求と、「問題解決」の支援CC協議会ホームページ

詳しくは下記の記事にまとめています。

キャリアコンサルタントのおすすめの養成講座

キャリアコンサルタントのおすすめの養成講座は、一般社団法人地域連携プラットフォームです。

オンラインに抵抗がなく、最速最安で受験資格を得たい方は間違いありません。

最速、格安 まずは無料の説明会へ

一般社団法人地域連携プラットフォーム

一般社団法人地域連携プラットフォーム 公式サイト

地域連携プラットフォームをおすすめする理由は下記の4つ。

  1. リーズナブルな価格設定
  2. 最短最速で受験資格を得られる
  3. 経験豊富な一流講師陣
  4. 資格取得後の手厚いフォロー

1つずつ解説します。

リーズナブルな価格設定

養成講座の受講料は30〜40万円程度。

それに加えて、教材費や入学金などがかかります。

一方、地域連携プラットフォームは、297,000円(教材費込み)と破格な価格設定です。

更に、本講座とは別に試験前の受験対策講座は250円〜1,250円程度。(一般的な講座は数万円はかかります)

最速、格安 まずは無料の説明会へ

最短最速で受験資格を得られる

地域連携プラットフォームは、わずか1.5ヶ月のZoom講座(WEBオンライン)で終了できるコースがあります。

通常は2.5ヶ月から3ヶ月程度かかるので、最短最速での受験資格を得ることが可能です。

さらに、無料で振替受講ができたり、講座を休んでも救済措置があるなど必ず修了することが可能です。

経験豊富な一流講師陣

地域連携プラットフォーム代表の柴田郁夫さんは、通称「うさぎ本」の有名著者。

うさぎ本は、キャリアコンサルタントの分野ではベストセラーです。

また、キャリコン最上位資格の1級キャリアコンサルティング技能士や大学名誉教授など一流の講師が揃っています。

資格取得後の手厚いフォロー

資格を取得しても、キャリアコンサルタントとして独立できない、喰えない……

とならないように、副業や開業につながる道筋を提示しそのフォロー講座も多数用意されています。

匿名係長
匿名係長

私自身もキャリアコンサルタントを取得して、食えない時期が続きましたが、今では月10〜35万円の副収入を得ることが出来ています。

最速、格安 まずは無料の説明会へ

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー 公式サイト

ヒューマンアカデミーは合格率の面では突出しています。

下記の表は、厚生労働省より引用しています。

内容は、5つの養成講座において、実際に受講した方の資格合格率です。

養成講座


資格合格率92.5%
(令和3年度)
82.8%
(令和3年度)
79.5%
(令和3年度)
77.2%
(令和3年度)
64.9%
(令和3年度)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
教育訓練給付制度厚生労働大臣指定教育訓練講座より引用

他社との養成講座を比較

上記2つ以外の養成講座以外の講座を比較した表を作成しています。

参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

講座おすすめ度受講料学習
スタイル
合格率講義の特徴オンラインサポート
体制
割引
キャンペーン
専門実践教育
訓練給付金
おすすめの
受験団体
校舎
(都道府県)
公式HP


地域連携プラットフォーム
(5.0 / 5.0)
297,000円通学
or
オンライン
82.8%
(令和3年度)
1.5ヶ月の最短最速で受験資格を獲得可能。有名著者である柴田郁夫氏からの直接指導。あり無料の講習振替制度・就職支援や独立支援あり給付金対象外の方は27,000円の割引
ペア割・シニア特典(65歳以上)
あり両団体OK埼玉
オンライン
詳細を見る

ヒューマン
アカデミー
(4.5 / 5.0)
355,300円通学
or
オンライン
92.5.%
(令和3年度)
通学スタイルとリアルタイムで授業を配信するオンラインライブスタイルの2パターンから選択可能。
あり転校・休学制度
関連会社との連携
各種セミナー受講制度(NLPなど心理系資格充実)
ペア割・友達紹介(入学金割引)
イキイキママ応援制度・学割
ありキャリ協18詳細を見る

LEC東京リーガルマインド
(4.0 / 5.0)
302,500円通学
or
オンライン
79.5%
(令和3年度)
おためしWEB受講制度ありあり振替受講制度説明会受講割引
LEC他資格受講生割引
ハローワーク職員割引
ありキャリ協28詳細を見る

日本マンパワー
(3.5 / 5.0)
396,000円通学
or
オンライン
77.2%
(令和3年度)
CDAの資格が取得可能
受講期間は約5カ月
あり振替受講制度
豊富な試験対策
なしありJCDA20以上詳細を見る

資格の大原
(3.5 / 5.0)
300,000円通学
or
オンライン
64.9%
(令和3年度)
通学スタイルと、リアルタイムで授業を配信するオンラインクラスの2パターンから選択可能。あり試験対策セミナーが無料大原受講生割引(3%)あり両団体OK21詳細を見る

キャリアコンサルタントを安く取得する方法

キャリアコンサルタントを安く取得する方法は実務経験者枠で受験することです。

詳しく説明していきます。

最安で取得するには、実務経験者枠で受験をすること

実務経験が3年あれば、高額の養成講座を経由せず、直接受験をすることができます。

これで終わるのは、不親切なのでもう少し解説させてください。

3年以上の実務経験とは?

3年以上の実務経験については、厚生労働省のホームページに下記の記載があります。

労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験を有する者の「キャリアコンサルティングの実務に従事」に該当するかどうかは、以下のいずれも適合するかどうかという考え方を基準に、個別に判断することになります。・キャリアコンサルティングによる支援対象者が、「労働者」であること。なお、ここでいう労働者とは、現在就業している方のみならず、現在仕事を探している求職者(ハローワーク等の職業紹介機関に求職の申込みを行っている方、学卒就職希望者等)を含みます。・相談の内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上に関するものであること。・キャリアコンサルティングが一対一で行われるもの、又はこれに準ずるもの(少人数(概ね6名以内)グループワークの運営等)であること(情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営そのもの等は含みません。)

厚生労働省:キャリアコンサルタントになりたい方へ

つまり、労働者や求職者に対して、職業の選択や職業生活設計、職業能力開発の向上に関する相談業務を3年以上行っているかどうかが実務経験となります。

ハローワークの職員や学校のキャリアセンター職員、転職や就活エージェントの職員などは、実務経験に該当しそうですね。

実務経験がない人は専門実践教育訓練給付金を利用する

実務経験がない人は、残念ながら養成講座に通って受験資格を得る必要があります。

養成講座は30万円と高額ですが、専門実践教育訓練給付金を利用すれば、約9万円で養成講座に通うことも可能です。

キャリアコンサルタントの資格取得メリットは?

私はキャリアコンサルタントの資格を取得して本当に良かったと思います。

理由は下記の5つです。

  1. 自己肯定感が上がった
  2. 副収入が得ることができた
  3. 人脈が増えた
  4. 人間関係も良好になった(気持ちに敏感になる)
  5. 転職にも有利になった

一つずつ解説します。

自己肯定感が上がった

キャリアコンサルタントを取得して、自己肯定感が上がりました。

今までは、何者とも名乗れなかった私は自信がありませんでした。

一方、資格取得後は、「キャリアコンサルタント」として堂々と名乗れることは、本当に自信につながりました。

副収入を得ることができた

2点目は、副収入を得ることができた点です。

当ブログの情報発信や、キャリアコンサルタントとしての活動により、副収入を得ることができています。

多い月では、新入社員の初任給を超えるほどの副収入を得ることも。

キャリアコンサルタントを取得して本当によかったと考えています。

人脈が増えた

3点目は人脈が増えたことです。

養成講座で知り合った仲間もそうですが、SNSで知り合った方、取引先のキャリコンの方など、様々な人脈が増えました。

人脈により、高校の求人票を配布するお仕事などを依頼されることも多々あります。

人間関係も良好になった

4点目は、キャリアコンサルタントの傾聴や客観的に物事を見る力を養えた結果、人の話をよく聞くようになりました。

その結果、以前よりも人間関係が良好になりました。

転職にも有利になった

5点目は、転職にも有利になったことです。

今までは人事の経験がありましたが、対外的に証明するものがありませんでした。

キャリアコンサルタントと履歴書にかけることで、転職に有利になったと感じます。

実際に転職エージェントなどのスカウトもキャリアコンサルタント関連のものが増えています。

詳しくは、「キャリアコンサルタントの取得メリット」の記事をご覧ください。

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は、キャリアコンサルタントは不要?というテーマで記事を更新しました。

まとめ

キャリアコンサルタントが不要と思われてるのは、キャリアコンサルティングを受けても変化が感じられないから。

匿名係長
匿名係長

これは、キャリアコンサルタント側の問題でもありますので、真摯に受け止め自己研鑽を重ねる必要があると考えています。

キャリアコンサルタントを取得していない方

キャリアコンサルタントをまだ取得していない方は、下記の「キャリアコンサルタント養成講座の比較」の記事をご覧ください。

おすすめの養成講座は「地域連携プラットフォーム」

おすすめのスクールは、「地域連携プラットフォーム」です。

一般社団法人地域連携プラットフォーム 公式サイト

最速、格安 まずは無料の説明会へ

おすすめの養成講座を比較

私がおすすめする5つの養成講座を比較しています。

ぜひ参考になれば幸いです。

講座おすすめ度受講料学習
スタイル
合格率講義の特徴オンラインサポート
体制
割引
キャンペーン
専門実践教育
訓練給付金
おすすめの
受験団体
校舎
(都道府県)
公式HP


地域連携プラットフォーム
(5.0 / 5.0)
297,000円通学
or
オンライン
82.8%
(令和3年度)
1.5ヶ月の最短最速で受験資格を獲得可能。有名著者である柴田郁夫氏からの直接指導。あり無料の講習振替制度・就職支援や独立支援あり給付金対象外の方は27,000円の割引
ペア割・シニア特典(65歳以上)
あり両団体OK埼玉
オンライン
詳細を見る

ヒューマン
アカデミー
(4.5 / 5.0)
355,300円通学
or
オンライン
92.5.%
(令和3年度)
通学スタイルとリアルタイムで授業を配信するオンラインライブスタイルの2パターンから選択可能。
あり転校・休学制度
関連会社との連携
各種セミナー受講制度(NLPなど心理系資格充実)
ペア割・友達紹介(入学金割引)
イキイキママ応援制度・学割
ありキャリ協18詳細を見る

LEC東京リーガルマインド
(4.0 / 5.0)
302,500円通学
or
オンライン
79.5%
(令和3年度)
おためしWEB受講制度ありあり振替受講制度説明会受講割引
LEC他資格受講生割引
ハローワーク職員割引
ありキャリ協28詳細を見る

日本マンパワー
(3.5 / 5.0)
396,000円通学
or
オンライン
77.2%
(令和3年度)
CDAの資格が取得可能
受講期間は約5カ月
あり振替受講制度
豊富な試験対策
なしありJCDA20以上詳細を見る

資格の大原
(3.5 / 5.0)
300,000円通学
or
オンライン
64.9%
(令和3年度)
通学スタイルと、リアルタイムで授業を配信するオンラインクラスの2パターンから選択可能。あり試験対策セミナーが無料大原受講生割引(3%)あり両団体OK21詳細を見る

最後までご覧頂きありがとうございました。

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