【キャリアコンサルタントの将来性】 今後の需要はある?役に立つ?

キャリアコンサルタントとは?
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2016年に国家資格になったキャリアコンサルタント。

養成講座の費用は高いし、受験費用も高額・・・。

ぶっちゃけ、将来性はどうなの??仕事は本当にあるのかな??

実際どのくらい稼いでいるんだろう??本当に需要はあるの?

取得して、役に立つの?

今回は、こんなお悩みにお答えします。

この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、セルフキャリアドックや上場企業に面談力向上セミナーを実施しているキャリアコンサルタントです。

 

今回の記事は、キャリアコンサルタントは将来性があるのか?

 

というテーマで記事を書いていきます。

 

その他、仕事はあるのか、どのくらい稼げているの?

 

需要は本当にあるの?取得して役に立つの?

 

こういった疑問に解説していきます。

 

それでは行きましょう!

私のキャリアコンサルタント登録証
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キャリアコンサルタントの将来性は?今後の需要はある?

結論から言うと、将来性はあります。

ただし、残念ながら、現時点で需要は多くはありません。

が、しかし必ず将来的に役に立ちます。

一部の情報サイトでは・・・

天下り団体の収益確保のために無理やり作った国家資格だ!

なんて言っている人もいます。

私は、社会的に不要な国家資格なんてないと思います。

それでは、なぜ将来性があるのか、将来的に役に立つのか

私なりの考えを書いていきます。

AIにとって代わらない仕事(スキル)

第3次人工知能ブームと言われる中、AIに奪われる仕事(スキル)やAIに奪われない仕事(スキル)など、日常的に目にするようになりました。

AIに奪われない仕事(スキル)には、様々ありますが、そのなかに、「人事管理スキル」があります。

人事管理スキルには、心理学から人的資源に関する法律の問題まで様々なものがあります。

このようなものは、AIがとって変わることは難しいです。

ロボットに人間の心まで支配される…そんな未来くるでしょうか?

「空気を読む力」や「その場しのぎ力」といった、ロジカルに説明できない力は、ロボットには肩代わりは不可能です。

人が感じる、共感や信頼関係をロボットに構築することは不可能。

つまり、心理学を学んだカウンセラーやキャリアコンサルタントの仕事はAIにとって代わることは出来ません。

労働力人口の減少

AIが推進されている理由は、労働力人口が減少しているからです。

2020年の高齢化率は27.3%ですが、2065年には、38.4%になります。

2020年1億2,500万人でしたが、2065年には8,800万人、約3割人口が減少します。

それだけ、働く人が減少してしまうということです。

内閣府 平成29年版高齢社会白書(全体版)

終身雇用の崩壊

ひと昔前は、1社に忠誠を誓って、定年まで働く、「メンバーシップ雇用」が中心でした。

一方最近は、あの世界のトヨタ自動車ですら、「終身雇用は難しい局面に差し掛かった」と発言がありましたね。

もう、1社に忠誠を誓って働く時代は終わりました。

終身雇用は終わったのです。

昨今、「ジョブ型雇用」という言葉が流行っていますね。

「ジョブ型雇用」とは、業務が固定されている働き方です。

終身雇用が崩壊した今こそ、「ジョブ型」の働き方で、自分のスキルを身につけなければなりません。

「スキル」があれば、会社は変わろうが、社会に適応することが可能です。

よって、これからの働き方は、一人一人が自分にスキルを持ち、自律して働いていく必要があります。

そんなこと言われても、自分にどんなスキルがあるのか、どんな仕事が向いているのか分からないよ…

そんな悩みに寄り添うのが、キャリアコンサルタントの仕事なのです。

働き方改革

労働力人口の減少に対する解決策にダイバーシティの活用があります。

いわゆる、多様な人材を活用するということです。

これまでは、働く人というと男性が中心でした。

しかし、これからは、女性も活躍してもらわないといけない時代です。

ほかにも、外国籍の方や障害者の方、シニア層の方にも活躍のフィールドがあります。

ダイバーシティの方向性で、働き方改革は進んでいますが、育休や産休など、様々なトラブルがあり、キャリアを中断せざるを得ない人材がいます。

本人にとっても、活用する会社側にとっても、相談できる、キャリアコンサルタントが必要となります。

今後、ダイバーシティ関連のキャリア相談は重要であり、需要が高まっていくでしょう。

企業内キャリアコンサルタントの需要が高まる

2016年に改正された、職業能力開発促進法という法律で、企業は「キャリアコンサルティングの機会の提供とその他の援助」を義務付けるように規定されました。

これにより、企業は従業員へのキャリア研修、キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティング、そのフォローアップが必要となり、これらを担うキャリアコンサルタントの育成・確保が必要不可欠となっています。

実際に、伊藤忠商事㈱様や、㈱エーピーコミュニケーションズ様などは、キャリア支援室を社内に作っているようです。

グッドキャリアプロジェクト

「グッドキャリアプロジェクト」とは、厚生労働省が行う、労働者の自律的なキャリア形成などの取り組みを行っている企業に対する表彰です。

表彰された企業の理念や取組内容、具体的な効果などを広く発信することで、キャリア形成支援の普及・定着を促すことを目的として実施されています。

公平な立場による表彰によって、企業のブランドイメージがアップし社会的信用が得られるだけでなく、従業員のモチベーションアップにもつながります。

このように厚生労働省が主体となって、グッドキャリアアワードという表彰をしておりますので、企業内キャリアコンサルタントの活躍の幅が広がりそうですね。

その他、キャリアコンサルタントを活用したキャリア形成の仕組みを導入、実施した企業に補助金の助成があります。

今後、補助金の助成が増えることも考えられ、ますますキャリアコンサルティングの重要性は拡大するでしょう。

キャリアコンサルタントの課題

キャリアコンサルタントの課題は、範囲が広すぎて、一人のキャリアコンサルタントでは対応できないということです。

どの資格にも「専門性」があります。

医者にも、内科や整形外科、眼科などの専門分野がありますよね。

キャリアコンサルタントは、キャリアの専門家です。

その「キャリア」の幅が広すぎるのです。

キャリアコンサルタントにも、得意とする、専門分野でスキルアップを図るべきだと私は考えています。

その点があまり周知されていないため、範囲が広すぎて一人のキャリアコンサルタントではできないのです。

キャリアコンサルタントの今後の将来性を高めるためには、各々が専門分野でスキルを高め、クライエントに価値を示す必要があります。

  • 転職専門キャリアコンサルタント
  • 新卒学生専門キャリアコンサルタント
  • 企業専門のキャリアコンサルタント
  • 主婦専門のキャリアコンサルタント

上記のような、専門に特化したキャリアコンサルタントが今後増えていくことが予測されます。

キャリアコンサルタントの活躍の場は?

下記の表は、労働政策研究・研修機構が出展した、「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」です。

「職業紹介・労働者派遣業」「公務職業相談・職業紹介」が一番多いですね。

ハローワークや、民間企業の有名どころでいうと

  • リクルートキャリア
  • パーソルキャリア
  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント
  • テンプスタッフ
  • パソナキャリア
  • スタッフサービス
  • マンパワーグループ

などが、主な活躍の場となっているようです。

労働政策研究所報告書 「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」 ※労働政策研究・研修機構

活躍の場の拡大

キャリアコンサルタントの内容に、「企業内キャリア形成」や「リカレント教育(学びなおし)」なども含まれることになりました。

これは、「働き方改革」や「人生100年時代」など、の日本の政策的な課題に対応できるようキャリアコンサルタントに期待しているからだと考えられます。

  • 民間企業・・・セルフキャリアドック、企業内キャリアコンサルティング、キャリア支援環境整備
  • 職業訓練校・・・ジョブカード作成支援、専門実践教育訓練、公的職業訓練などの学びなおし
  • ワークライフバランス・・・子育て・介護などの仕事の両立に関するキャリア支援
  • 人生100年時代・・・高齢者が活躍できる就業・転職の支援
  • リカレント教育・・・キャリアアップ・再就支援

キャリアコンサルタントの活動状況

キャリアコンサルタントの活動状況として、企業では「週1回程度活動している」「不定期に活動している」が統計的に多く、学校、需給調整機関、地域では「ほぼ毎日活動している」が多くなっています。

また、学校および地域では「週2~3回程度活動している」も割合が大きいです。

これは、推測ですが、学校および地域では、70代の年配の方が多く、大学のキャリアセンターなどの非常勤勤務(週2~3勤務程度)の方が多いことが予測されます。

労働政策研究所報告書 「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」 ※労働政策研究・研修機構

独立して、生計を立てている職種は?

「企業」では、「キャリアコンサルティングに関連する活動」以外で主に生計を立てているか、あるいは「キャリアコンサルティングに関連する活動」以外だけで生計を立てている者が、他に比較すると多いというデータが示されています。

一方、「学校・教育機関」では、「キャリアコンサルティングに関連する活動」で主に生計を立てている者が多く、「需給調整機関」でも「キャリアコンサルティングに関連する活動」で主に生計を立てている者か、それだけで生計を立てている者が、他に比べて相対的に多いようです。

労働政策研究所報告書 「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」 ※労働政策研究・研修機構

活躍の場のまとめ

【キャリアコンサルタント】

活動の場は、企業、需給調整機関、学校教育関連。

40 代以上の中高年者が多く 30 代以下の若年者が少ない。

東京大阪などの都市部に偏り、地方に少ない。

勤務している場合、大企業に集中しており、中小企業に少ない。

役職者が少なく、役職についていない者が多い。

労働政策研究所報告書 「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」 ※労働政策研究・研修機構


キャリアコンサルティングに持ち込まれる多種多様な問題解決、相談、支援のニーズを考えた場合、キャリアコンサルタントの属性は多様であることが必要です。

すなわち、30 代以下の若年層、地方、中小企業、役職者で国家資格キャリアコンサルタントの登録者が増えることが期待されます。

逆に言えば、人数の多い、40代以降のキャリアコンサルタントよりも、20~30代のキャリアコンサルタントはそれだけで独自性が生まれるため、今が参入のチャンスと言えるでしょう。

キャリアコンサルタントの具体的な仕事内容を紹介!

実際にキャリアコンサルタントで働いている人は、どんな仕事をしているのでしょうか?

ある1日を具体的に紹介していきましょう。

職業訓練校で働くAさん

地方の職業訓練校で勤務される方の1日です。職業訓練校では、求職者向けにPC関連の授業も行っている方です。

時間内容具体的行動
9:30出社デスクでメールチェック、必要な返信を行う。
10:00     相談訓練生にキャリアコンサルタントを実施。 一人一人にジョブカードの作成や面接指導を実施。
12:00休憩昼休みに訓練生が相談に来ることが多く、あまり昼休憩が取れないが、裏を返せば、頼られている証拠だと考え、丁寧に相談業務に応じる。
14:00授業PCの授業。訓練生は様々な年代の方や、様々な理由で訓練校に来ており、臨機応変な対応が求められる。 場合によっては、やる気のない訓練生もいるが、少しずつ心を開いてくれると感じるのがやりがい。
17:00会議関係者で就職状況や問題がありそうな訓練生などを情報共有する。
20:00退校明日の授業の準備をして、退校。

大学のキャリアセンターで働くBさん

大学のキャリアセンターで勤務する方の1日です。大学の就活は、6月から面接解禁となっていますが、実際には水面下で面談をする企業が増えていることや、インターンシップも盛んに行われており、1年中、多忙とのことです。

時間内容具体的内容
    9:00出社PCのメール確認。 企業から送付されてきた求人内容等を整理。
12:00待機昼休みであるが、学生が相談に来るかもしれないので、キャリアセンターで待機。
13:00休憩学内の食堂でランチ。
14:00    相談学生の模擬面接や履歴書作成などを支援。 日によっては、キャリアコンサルティングを実施し、企業研究や自己分析を支援。就労経験なしのキャリアプランシートを配布し、学校で関心を持った内容や大事にしたい価値観、自分の強み、将来やってみたい仕事などを書いてもらう。
17:00学内学内での企業説明会を実施するため、企業の人事担当者の方と調整。会場の設営などを実施。 併せて企業担当者と昨対比の採用数などを確認し、採用市況を確認。
19:00退校翌日の準備を行い、退校する。

キャリアコンサルタントやマナー講師などを実施している、個人事業主のCさん

様々な業種を経験されているため、自らの経験談も交え、クライエントに寄り添ったキャリアコンサルティングを実施されています。企業に出向き、新入社員研修なども行っております。

時間内容具体的内容
6:30起床電子日経新聞やNEWSPICKSで社会経済などをインプットする。
     10:00      出勤企業から届いたメールを返信しながら、食事を摂る。
13:00訪問新入社員のマナー教育を実施。 気になる新入社員をピックアップし、企業の人事担当者に共有する。 後日、マナー研修のレポートを送付することを約束し、退社。
16:00訪問補助金を利用し、セルフキャリアドックで社員のキャリアコンサルティングをしないか、企業の人事担当者に提案。 社員の定着やキャリアコンサルティングに興味を持ってもらうために、地道な広報を行う。
19:00帰社訪問企業にお礼のメールを送付。
22:00退社明日の企業訪問の準備をして、業務終了。

ハローワークや若者サポートステーションといった、需給調整機関で勤務されるDさん

時間内容具体的内容
9:30        出社メールチェック。朝礼でイベントなどの連絡事項を共有。
10:00相談失業給付などの資格決定で来所された求職者に経歴や退職理由などを確認する。 日本版o-netなどの、職業情報サイトなどを操作方法を説明する。 一人当たり、1時間程度の相談。
12:00休憩近くのお店でランチ。
13:00外出講師依頼の挨拶のため、企業に訪問する。
14:00会議作成したドキュメントを確認し、了解を得る。 最近の社内の課題など等、情報交換を行う。
16:00帰社出張から戻り、求職者への対応を行う。情報提供した求人の見学・面接の報告を聴取。マッチングを図るため、他の求人提案を実施。 TELにて、企業へ応募の旨確認後、求職者に求人票と職務経歴書の作成支援を実施。
18:00退社翌日の準備を行い、退社。

人材エージェントで勤務するEさん

大手人材エージェントで勤務するEさんは、係長として活躍されています。多くの企業を担当し、営業中心の仕事内容です。

時間内容具体的内容
10:00出社メールをチェック。企業に紹介した人材の書類選考状況を企業の人事担当者に電話で確認。
    11:00     受電書類落ちの連絡があり、どの部分が選考に繋がらなかったのかを確認。 次回の人材紹介に向けて、企業側のニーズを再度確認する。
12:00休憩社内で軽食で済ませ、早々に業務の準備。
13:00面談エージェントに登録してくれた求職者面談。 今までどのような仕事をしてきたのか、業務の棚卸を行い、求職者のキャリアアンカーを確認。今後どんな仕事がしたいのか、希望の年収はどのくらいなのか、なぜその年収が必要なのかなど、細かい条件を確認。
15:00架電新しい企業を新規開拓するべく、インターネットで求人応募が出ている会社をリストアップし、一件一件地道にテレアポを実施。 TELで門前払いが多いが、企業訪問につながるアポイントが取れた際は、充実感がある。
17:00会議社内会議。今月の目標達成などを確認。 場合によっては、後輩に発破をかけ、目標達成に向けてのマネジメントを実施。
19:00退社明日の企業訪問に向け、資料をまとめ退社。

キャリアコンサルタントの実際の年収は?

結論から言うと、200~400万円未満が一番多い年収帯です。

独立行政法人労働政策研究・収支機構が出展した、「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」によると、年収は以下の通りです。

 度数
なし682.1
200万未満44513.6
200~400万円未満108733.2
400~600万円未満70321.5
600~800万円未満46214.1
800~1000万円未満2477.5
1000~1200万円未満1524.6
1200~1400万円未満571.7
1400~1600万円未満250.8
1600~1800万円未満80.2
1800~2000万円未満50.2
2000万円以上140.4
合計3273100
出展:労働政策研究報告書 No200  2018年 キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査 (最近1年間の税込み個人年収)

割合が多いのは200~400万円未満、つぎに400~600万円未満、600~800万円未満という結果です。

正社員と非正規社員の年収の違いは?

正社員で最も多いのは400~600万円未満です。

一方、非正規社員は200~400万円未満が最多です。

200万円
未満 
200~400
万円未満 
400~600
万円未満 
600~800
万円未満 
800万円
以上
正社員(1274名)1.4%16.6%31.9%24.0%26.0%
非正規社員(944名)23.0%62.0%10.9%3.2%1.0%
出展:労働政策研究報告書 No200  2018年 キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査 

正社員の場合、私のように企業で長年勤務してきた社員が国家資格キャリアコンサルタントを取得していると推測されます。

要するに、ある程度の役職や管理職になっている可能性が高いため、比較的年収が高くなっているのでしょう。

ちなみに、私はキャリアコンサルタントを取得して、月給がアップしました。

また、キャリアコンサルタントとして仕事をさせて頂き、副次的な収入を得ています。

非正規の場合は「キャリアコンサルタントを取得して転職した方」もしくは「独立した方が多い」ものと推測されます。

その他、ハローワークや大学のキャリアセンターなど、週3日勤務といったフルタイム以外の勤務などの方も含まれているのでしょう。

キャリアコンサルタントは働き方が多様!

国家資格キャリアコンサルタントは資格を取得することで、様々な勤務形態を自分で選択することが出来ます。

正社員としてフルタイム勤務でも可能ですし、育児や介護など両立したいということであればハーフタイム(週2~3日)でも可能です。

ここ最近の求人では、キャリアコンサルタント資格「保有者歓迎」などの求人を見かけることも多くなってきました。

資格を生かして自分らしい働き方ができることも、キャリアコンサルタント資格の魅力の一つと言えるでしょう。

さいごに

キャリアコンサルタントは、これからの国家資格です。

国家資格は新設されたのち、どんどん難易度が上がることが一般的です。

「宅地建物取引士」などは良い例ですよね。

昭和33年は93%だったのが、最近では、ここ数十年20%は上回っていません。

キャリアコンサルタントの合格率が50%前後のうちに取得を検討してみてはいかがでしょうか?

下記の表のように、厚生労働省がキャリアコンサルタント養成計画を策定していますので、取得しやすくなっているとも言えます

厚生労働省出展 キャリアコンサルタント養成計画

キャリアコンサルタントは取得費用が高額です。

せっかくなら、安く取得したいですよね・・・

わたしはキャリアコンサルタントを最安値で取得する方法の記事も書いています。

キャリアコンサルタントを取得するには、養成講座に行くことをおすすめします。

養成講座に行くメリットについても、記事を書いています。

個人的におすすめの養成講座は、ヒューマンアカデミーです。

「無料ですので、オンライン説明会や資料請求」をしてみて下さい。

ヒューマンアカデミー公式サイト

様々な養成講座があります。

キャリアコンサルタントの養成講座の比較の記事も書いています。

私は、キャリアコンサルタントを取得して、年収も上がりました。

教育部門に異動したいという希望も叶えることが出来ました。

キャリアコンサルタントを取得して、本当に良かったです。

キャリアコンサルタントを取得したメリットについても記事を書いています。

全員に可能性がある

私はそう信じています。

今日が人生で一番若い日です。

人生学びに終わりはありません。

リカレント教育(学びなおし)という言葉の通り、ずーっと学び続ける・・・

私は学ぶことが大好きです。

一緒に挑戦していきましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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