サラリーマンの出世は意味がない?某大手企業で最短で管理職になった私が答えます。

サラリーマンとして
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悩んでる人
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サラリーマンで出世するってどうなんだろう。

最近、有名なインフルエンサーが「会社で出世してもあまり意味がない」と言っている。

実際、大変そうだし、会社員として出世するのに抵抗があるな・・・

今回はこんなお悩みにお答えします。

この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、某大手企業で最年少、最短で管理職になったサラリーマンです。

今回は、サラリーマンで出世することは意味がないのか?

というテーマでブログを更新していきます。

それでは行きましょう。

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  1. サラリーマンの出世は意味ない?
  2. 出世は意味がないと言われる理由
    1.  コスパが悪い
    2. フリーランスになるつもりの人
  3. サラリーマンが出世するメリット
    1. マネジメントの経験ができる
      1. ソーシャルスタイル
        1. (1)Driving(ドライビング…自己主張:強/感情表出:弱)「指図されるのは大嫌い。思い通りにやらせてよ」タイプ(現実派)
        2. (2)Expressive(エクスプレッシブ…自己主張:強/感情表出:強)「楽しくなければ意味がない。盛り上がって行こう!」タイプ(感覚派)
        3. (3)Amiable(エミアブル…自己主張:弱/感情表出:強)「みんなのためなら頑張れる。きちんとお役に立ちたい」タイプ(協調派)
        4. (4)Analytical(アナリティカル…自己主張:弱/感情表出:弱)「やるべきことは正確に。計画通りに進めましょう」タイプ(思考派)
    2. 会社の仕組み(ビジネスモデル)が分かる
    3. 承認欲求が満たされる
      1. 他者承認
      2. 自己承認
    4. 対外的信用力が上がる
  4. サラリーマンが出世するデメリット
    1. 転職がしづらくなる
    2. 部下の責任を取らされる
    3. 出費が多くなる
  5. サラリーマンで出世をするコツ
    1. レスポンスを早くする
    2. 緊急時以外は上司にTELしない
    3. 上司のTELに一発で出る
    4. 日ごろから、マメに報告をする
    5. こいつだったら間違いないと印象付ける
    6. ハードルを下げておく
  6. さいごに
    1. 今の仕事が合っていないので、転職をしようと思っている方

サラリーマンの出世は意味ない?

最近、こういうyoutubeの動画、多いですよね・・・。

上記の動画は、有名YouTuberのマナブさんの動画ですね。

私は、マナブさんのことを尊敬しています。

批判している訳ではありません。

私とマナブさんでは、立場も考え方も違いますからね。

私個人的には、サラリーマンで出世する意味はあると思います。

出世は意味がないと言われる理由

 コスパが悪い

出世をすると、コストパフォーマンスが下がるという方がいます。

以下の理由でコスパが悪いと言われるんでしょうね。

  1. 長時間労働
  2. 責任が重い
  3. 残業がつかない

確かに、管理職になると、長時間労働になりがちです。

責任がある仕事が多く、仕事を終わらせるのに時間がかかる。

また、残業代がつかないので上司も管理費を気にせず、どんどん仕事を振られるからです。

フリーランスになるつもりの人

フリーランス(個人事業主)になるつもりの人は、出世しても意味がないと発信しがちです。

理由は、サラリーマンで出世するよりも、学んだスキルを活かして自分の事業に生かしたい。

その方が、出世するよりもコスパがいい。

そう思っている方が多いんだと思います。

サラリーマンが出世するメリット

これまでは、サラリーマンの出世は意味がない理由を書いてきました。

ここからは、私がサラリーマンで出世するメリットについて書いて行きます。

マネジメントの経験ができる

マネジメントの経験が出来るのことは、出世して良かったと思います。

私は最大で8名のチームマネジメントをしていたことがあります。

内訳は、4名は総合職。4名は一般職。

同じように接してはダメなんですよね。

匿名係長
匿名係長

総合職のほうが給料が高いし、質の高いアウトプットをするのは当たり前。

総合職のほうに厳しく接しなければ、一般職社員の不満が爆発します。

正直、長期間同じ仕事をしているので、一般職の方のほうが仕事ができるんですよね。

職種別によって接し方を変えなければいけません

マネジメントに失敗すると、自分自身の仕事もやりにくくなります。

また、人によっても接し方を変えるべきです。

どうやって、接し方を変えるのか・・・

匿名係長
匿名係長

ソーシャルスタイル理論というものはご存じでしょうか?

ソーシャルスタイル

ソーシャルスタイルとは、1970年代に社会学者デビットメリルさんが提唱した、外から見えるその人の態度を観察して人を4つのタイプに分類したものです。

自己主張の強弱と、感情表出の強弱の縦横2軸で分類しています。

感情というと「喜怒哀楽」と思いがちですが、「怒」の感情は、自己主張として考えて下さい。

引用元:リクナビNEXTジャーナル

(1)Driving(ドライビング…自己主張:強/感情表出:弱)「指図されるのは大嫌い。思い通りにやらせてよ」タイプ(現実派)

生まれついてのリーダー気質。

戦略、勝負が大好きで、指示されるのが大嫌い。

自分の道は自分で決める。褒められなくても平気です。

口グセは「で、結論は?」

基本的に自分が相手をコントロールしたいドライビングタイプは、指示命令など一方的なコミュニケーションを取りがちです。

話をじっくり聞くのは苦手で、ついつい相手の話を遮りがち。

優柔不断な相手には、「で、一体何を言いたいんだよ?」とイライラすることも多々あります。

仕事はやって当たり前、他人に認められなくても平気と言う方も多く、イチイチ報告を求められるのも嫌いだという人も。

相手と意見を戦わせることを恐れず、ハッキリ言うことが多いので、衝突も多目ではありますが、上昇意欲に乗って出世していく人も多くいます。

仕事は仕事、と割り切りたいので人間関係のもつれなど、ウェットな話題は好みません。

引用元:リクナビNEXTジャーナル
匿名係長
匿名係長

【ドライビングタイプ】

コミュニケーションをとるのに苦労します。

自分が100%納得しないと動きません。

そのため、仕事をある程度任せてあげる方が良いですね。

プライドも高いので、自分で出来なかったことを認識させると、自分で考えて改善することが出来るタイプです。

(2)Expressive(エクスプレッシブ…自己主張:強/感情表出:強)「楽しくなければ意味がない。盛り上がって行こう!」タイプ(感覚派)

仕事も勉強も楽しくなくちゃ!

サプライズが大好きで、何とかなるさと楽観的。

細かいことなんて気にしてもムダ。

やってみてから考えます。口グセは、「いいね!」

おしゃべり好きで、沈黙が苦手なエクスプレッシブタイプは、色んな場所でムードメーカー。

しーんとした時間が苦手ですから、いつも口火を切る最初の発言者になりがちです。

飲み会やコンパも基本盛り上げ役。

よく話し、よく笑い、「そこうるさいよ!」と怒られてもエヘへと笑ってスルーできる、そんな柔軟さを持っています。

ドーン、ババーンといった擬音語擬態語を多用して、話は結構大げさになりがち。

盛り上ればいいでしょ?とばかりに、少々「盛る」のも得意です。

引用元:リクナビNEXTジャーナル
匿名係長
匿名係長

エクスプレッシブタイプ

個人的な意見ですが、女性が多いイメージがあります。

基本的に感情で動くタイプです。一貫性がありません。

ドライビングタイプとは相性はあまりよくないので、一緒に仕事をさせるのは悩みます。

(3)Amiable(エミアブル…自己主張:弱/感情表出:強)「みんなのためなら頑張れる。きちんとお役に立ちたい」タイプ(協調派)

人間関係波風立てず、穏やかに。

「困っている人はいないかな、期待されていることは何だろう」

「みんなのためなら頑張れます」というタイプ。

口グセは、「すみません」

いつもニコニコいい人オーラ全開のエミアブルタイプは、周りからのお願いを断れず、ついつい「はい」と引き受けちゃって仕事は常に手一杯・・・となりがちな、優柔不断ないい人です。

困っている人が周りにいると、放っておけずに悩み相談もウェルカム。

自分の意見を押し付けることなく、うんうんうなずく共感上手な聞き上手ですから、話している相手はそれでスッキリストレス解消。

それで終われば良いのですが、勝手に「味方だよね?」と思われて、知らない間に人間関係問題に巻き込まれていたりもします。

引用元:リクナビNEXTジャーナル
匿名係長
匿名係長

エミアブルタイプ

このタイプは、本当にいい人です。

基本的に、どのタイプともうまくやれます。

共感力が強く、多くの人の心を支える役割を担えます。

但し、自分の意見を求められることや早く解答を求められることは苦手です。

(4)Analytical(アナリティカル…自己主張:弱/感情表出:弱)「やるべきことは正確に。計画通りに進めましょう」タイプ(思考派)

まずは計画、事前準備。

自分の専門を大切に、ミスは少なく確実に。

いつも通りにきちんとやろう。

コツコツと継続してこそ価値があると考えています。

口グセは、「特にありません」

周りから見るといつもマイペース、空気を読まずに淡々と仕事をこなすアナリティカルタイプは職人気質。

決められた仕事をきっちりとひとつひとつ終えていくことを好みます。

人に振り回されることを嫌いますから、一人でできる仕事を選びがち。

人によっては何日も、誰ともしゃべらず黙々と作業するのも苦になりません。

引用元:リクナビNEXTジャーナル
匿名係長
匿名係長

アナリティカルタイプ

口数は少ないけど、しっかり考えているタイプです。

頭の回転は良いのですが、完璧を求めるあまり、瞬発的な回答を求めることは苦手です。

理想を追求し、納得するまで時間かかるし、あまり相談せずに自分で黙々と仕事をこなしていく人です。

匿名係長
匿名係長

全ての人が、この4タイプに当てはまるわけではありません。

しかし、マネジメントをするうえでは、後輩のタイプを知り、上手に接していくことが求められます。

上司が理想の部下像を押し付ける時代は、昭和の時代に終わっています。

マネジメントは、大変ですが、うまくいくと面白いです。

人を上手に動かすという能力は、出世して学べることが多いので本当に良いスキルを学べたと感じています。

会社の仕組み(ビジネスモデル)が分かる

出世すると、経営陣とよく話すことがあります。

その際、会社のビジネスモデルを知ることが出来るのは出世して良かったと感じます。

粗利は?

人件費は?

営業利益は?

PLやB/Sなどの資料も見ることが出来ます。

実際の現場を見ながら、収益状況まで見ることが出来る。

まさに経営と一体となって仕事をしている充実感を得ることが出来ます。

承認欲求が満たされる

承認欲求が満たされます。承認欲求にも2つあることをご存じでしょうか?

他者承認

他者承認とは、他人から認められたいという欲求です。

他者からの尊敬や評価を得たり、多くの人から注目を浴びたり、権利や富、名声を持ったりすると欲求か満たされるものです。

他者承認はレベルの低い承認欲求として有名ですね。

自己承認

自己承認は、自分で自分自身を認めたいという欲求です。

自己承認は高レベルの承認欲求です。

受験者

もっと成長できる、自分なら成し遂げられる、自分をもっと好きになりたい!

こういう自己承認欲求を持っている人は、スキルを磨いたり、自己肯定感を高めることにより、より高い成果が出ます。

成果が出ることにより、承認欲求を満たす好循環なサイクルに繋がります。

匿名係長
匿名係長

私は、管理職になってから、自己承認欲求がさらに高まりました。

インプット量を増やし、このブログのようにアウトプットもするようになりました。

対外的信用力が上がる

「対外的信用力が上がる」のも、出世するメリットです。

具体的には、名刺を渡した際の相手の反応です。

取引先を相手に商談をする際も・・・

面接官

今回の商談は課長さんが来てくれたのか・・・〇〇社の本気度が伝わるな・・・

こう考えるクライエントも居ます。

また、住宅ローンやお金を借りる際も、サラリーマンである程度の役職であれば、対外的信用力があるので、通りやすいです。

匿名係長
匿名係長

意外ですが、住宅ローンについては、個人事業主や中小企業の社長は、審査が通りにくいです。

サラリーマンの役職者ほうが、対外的信用力があり、審査が通りやすいんですよね。

サラリーマンが出世するデメリット

当然、出世するデメリットもあります。

転職がしづらくなる

出世すると、転職がしづらくなります。

理由は

  • 転職すると年収が下がるので、転職しづらい
  • 役職者は、頭が固いので新しい組織になじめないのでは?

こんな感じでしょうか?

私も管理職採用に携わっていましたが、年収が下がる方が大半で、年収を提示すると辞退。

面接では、自分の成功事例を偉そうに語る。

とにかく話が長い。

転職がしづらくなります。

匿名係長
匿名係長

一方、頭の柔らかいマネジメント経験のある管理職はとても扱いやすく、重宝されます。

実際、そんな優秀な人は少ないんですよね。

部下の責任を取らされる

これは当たり前ですが、部下の責任は上司の責任です。

残念ながら、頭の悪い部下の上司になると、本当にストレスを感じます。

言葉は悪いですが、こんな頭の悪い人間はいるの?

って思うくらい、人は十人十色、千差万別。

いろんな方がいます。

上司が言った1のことを10理解できる人も居れば・・・

1を0.1しか理解できない部下もいます。

匿名係長
匿名係長

それが、総合職なら尚更イライラするんですよね。

一般職で理解力がある人がいると、なおさら熱が入ってしまい・・・

イライラしてしまいます。

大体、そういう部下はやらかします。

自分が指摘していたことをやっておらず、仕事を失敗します。

それでも、私(上司)の責任になります。

組織でやっている以上、仕方ないんですけどね。

そこで、マイクロマネジメントをしても、部下を潰すだけ

少しずつ理解をしてもらう他ありません。

多大なストレスを感じますよ。

出費が多くなる

管理職になると、何かと出費がかさみます。

最近は飲み会は少ないですが、役職別により大目に飲み代を支払うことになります。

特に強制的な飲み会である、忘年会や新年会などは、多くの出費になります。

また、お祝い事に参加することも多くなります。

ある程度の出費は覚悟はしておかないといけません。

サラリーマンで出世をするコツ

ここからは、個人的な主観が入りますので、参考程度で聴いてください。

私が最短で出世することが出来たノウハウを伝えます。

ちなみに私は、管理部門ですので、数字やノルマを達成したという定量的な指標はありません。

レスポンスを早くする

私はメールが来たら、即座に返信します。

内容が分からなければ、一言でもいいので、返信します。

例えば・・・

匿名係長
匿名係長

お疲れ様です。

メールの件、本日の17時までにご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

こんな一言でも、上司は安心します。

こういうコミュニケーションが出来ない社員は、個人的にはダメですね。

緊急時以外は上司にTELしない

私は緊急時以外はTELしません。

日ごろから上司に気軽にTELするのはダメです。

上司は忙しいので、TELをするとその時間を奪うことになります。

どうでもいいような内容をTELしていると

面接官
上司

またコイツか・・・どうせしょうもない連絡だろ・・・

と後回しにされてしまいます。

そうなると、自分の仕事がうまく回りません。

緊急時だけにTELしていると・・・

面接官
上司

〇〇からTEL、珍しいな・・・なにか緊急事態かな?

と印象付けることが出来、結果仕事が早く終わります。

上司のTELに一発で出る

私は、会議中でも上司のTELには出ます。

出たうえで、下記のような話をします。

匿名係長
匿名係長

今、会議中ですので、申し訳ございませんが折り返します。

スケジュールを見て折り返します。失礼します。

そうすると、大抵の上司はメールやチャットで連絡をくれます。

コミュニケーションコストが下がりますよね?

そんなことをしていると、上司優先で同僚や後輩から嫌われない?

そんな声もあります。

しかし、考えてみて下さい。

自分の評価を決めるのは上司です。

自分が評価されれば、直属の後輩の仕事もやりやすくなります。

ある意味、後輩の仕事をやりやすくするために、上司とうまく付き合っているとも言い換えられます。

匿名係長
匿名係長

私は銀行員時代、支店長と上司の仲が最悪で、とばっちりをたくさん受けてきました。

そんな思いは絶対に後輩にはさせたくありません。

上司に気に入られるのは、後輩のためでもあるんです。

同僚から変な目で見られても、結局は仕事の質で勝負なんです。

文句があるなら、自分もやってみればいいじゃん?

そう思っていました(笑)

日ごろから、マメに報告をする

日ごろからマメに報告をすることを心がけています。

ある上司は、すべての送信メールは必ず自分をBCCに入れろと言います。

ある上司は、メールが多くなるので、送るなと言ったりします。

上司も様々なんですね。

後者のメールは送るな上司の場合は、オフィスであった際に雑談したあと、かならず報告をします。

匿名係長
匿名係長

あっ、〇〇の商談の件、5月26日16時よりアポイントが取れました。

社用車を用意していますので、お手数ですが帯同訪問よろしくお願いいたします。

こんな感じです。

こまめに報告をしていると、親近感を持ってくれます。

ザイオンス効果の狙いもあります。

ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです。

1968年に、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めました。

彼の名前が「ザイアンス」と表記されることもあることから、「ザイアンス効果」と呼ばれることもあります。

日本語では「単純接触効果」と呼ばれています。

引用元:株式会社ベーシック HPより

こいつだったら間違いないと印象付ける

これは難しいのですが、上司の思考を先回りして、「こいつの考えは自分とほぼ一緒」。

こいつだったら、間違いないと思わせることです。

上司の発言や思考回路を考えていれば、1年もあれば分かってくるはずです。

保守的な上司であれば、保守的に考えを伝えてみる。

イケイケどんどんな上司であれば、そのように考えを伝えてみる。

そうすれば信頼を少しずつ構築できます。

私が大切にしているのは

上司の考えそうなこと+自分の意見を伝える

ことです。

匿名係長
匿名係長

一般的に考えると、次の出店はセオリー通りドミナント戦略で行けば、同じ地域の「渋谷」が良いと思います。

一方、「大阪市」でも、同様の店舗ビジネスが流行しており、攻めても面白いと思いますがいかがでしょうか?

「大阪市」の多店舗の資料はこちらです。

という感じですかね?

そうすれば、上司の意見も理解しているし、その上で自分の意見も言える。

当然、自分の意見が筋が通っていることは言うまでもありませんが。

そういう準備をしているサラリーマンは、こいつだったら間違いないと印象付けることが可能です。

ハードルを下げておく

ハードルを下げておくことも重要です。

初めから、一生懸命努力します!

というスタンスだと基準が高くなります。

私はよく、こういうことを言います。

匿名係長
匿名係長

今回アサインされた案件は、前任の課長代理で3,000万円の売り上げでした。

役職が下の係長の私が3,000万円売れるとは思えません。

さらに、前任の課長代理は部下が居ません。

係長の私は4人のマネジメントをしながら業務を遂行しています。

条件が違うので、3,000万円の売り上げ目標は厳しいと思っています。

こんな感じです。

こんなことを言っても、結局3,000万円の目標になるのですが、事前に伝えることで、ハードルが下がるんです。

3,000万円の目標が達成できれば、評価が上がりますし、できなくとも、そういってたし仕方ないかな・・・

と思われます。

安請け合いはしてはいけません。

我々の苦労は、上司には絶対分からないのですから。

さいごに

今回は、サラリーマンの出世は意味がない?某大手企業で最短で管理職になった私が答えます。

というテーマでブログを更新しました。

サラリーマンで出世できる人は、本当にすごいと思います。

一般的には、年収900万円くらいあれば、管理職になっても良いという意見が多いようですね。

年収額と仕事・働き方のバランスについては、どのように考えている 30 代・40 代が多いのでしょうか。

現在、正規雇用(正社員・正規職員)の人(449 名)に、<管理職>で働こうと思える年収(個人年収)額を聞いたところ、「年収 1,000 万円以上あれば」(24.5%)に最も多くの回答が集まりました。

<管理職>で働こうと半数以上が思えるのは、年収 900 万円(「年収 900 万円あれば」までの合計 52.9%)でした。30 代・40 代が責任の重い管理職という働き方に見合っていると思える節目は年収 900 万円となっていることがわかりました。


男女別にみると、女性では「年収がどんなに多くても、したいと思えない」が 35.2%で最多回答となりました。管理職を敬遠する女性は少なくないようです。


また、昨年(2018 年)の結果と比較すると、半数以上が管理職になりたいと思える年収額は、2018 年 800 万円→2019 年 900 万円と、上昇しました。管理職敬遠の傾向が強まり、管理職に見合う年収額を高額に見積もっている 30代・40 代が増えているのではないでしょうか

引用元:SMBC コンシューマーファイナンス調べ

900万円って、相当優秀なサラリーマンではないと到達できない年収です。

サラリーマンで出世すると、あらゆる面で有利になると思います。

昨今はフリーランスの方が美化されますが、私はサラリーマンで出世している人の方が優秀だと思います。

私が最短で出世が出来たのは、「キャリアコンサルタントの資格を取得したこと」がきっかけになりました。

キャリアコンサルタントの資格取得メリットの記事を一度読んでみて下さい。

今の仕事が合っていないので、転職をしようと思っている方

私は転職について、様々な記事を書いています。

すべて無料ですので、ぜひご覧になってください。

さいごまでご覧頂きありがとうございました。

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