転職面接 落ちるフラグ 不合格になりやすい条件はある?

一般転職
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悩んでる人
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面接を受けて、自分では結構うまくいったと思ったんだけど、不合格だったんだよね・・・

面接で不合格になりやすいフラグはあるのかな?

今回はこんなお悩みにお答えします。

匿名係長
匿名係長

【この記事の信頼性】

この記事を書いている私は、人事管理職として、採用責任者をしています。

新卒・中途採用、合わせて年間500名程度の受験者を面接し、合否の判断をしています。

今回は、面接で不合格になりやすいフラグについて書いていきたいと思います。

それでは行きましょう。

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転職面接の落ちるフラグ

不合格になりやすい面接のフラグは、初めは厳しい質問が多かったが、だんだん面接官が優しくなってきて、最後は良好な関係で笑顔で終わる面接です。

なぜ、終盤に面接官が優しくなると不合格になりやすいのか

それは、不合格でも受験者に良い印象を持って貰いたいからです。

特に、B to C(企業⇒消費者)ビジネスをやっているような、食品メーカーなどは、その傾向が強いです。

例えば、A食品の面接を受験して、面接でひどい質問をされ、落とされる。

すると、心理的にもうA食品の商品は買いたくないと思ってしまいますよね(笑)

そのため、面接官は、不合格にしようと思った瞬間から、質問を優しくしたり、受験者の良いところを褒めるようにします。

不合格になりやすい受験者の3つの特徴

質問に素直に答えない

不合格になりやすい受験者の特徴のひとつは「質問に素直に答えない」です。

質問に素直に答えてくれない人は、本当にイライラしてしまいます。

例えば・・・

匿名係長
匿名係長

【質問】現在している仕事内容について教えてください。

受験者
受験者

【回答】B社で営業をしています。販売している商品は保険なので、無形商材のため何より営業マンの信頼が大切です。私が心がけていることは〇〇〇・・・

ホントこんな感じの人が多いんですよね・・・

面接官が聞きたいのは、仕事の内容を知りたいのです。

受験者のことはまだ聞きたくありません。

どんな仕事をしているのかを聞いてから、受験者のことを知りたいのです。

ここで受験者に話して欲しいことは、下記のような内容です。

・B社で保険の営業をしています。

・法人と個人の割合は7:3で法人営業の割合が多いです。

・基本的には新規の法人のお客様に飛び込み営業をしています。

無言の状況が怖いのか、質問していない事をつらつらと話してしまう人が多いです。

特に若くてあまり考えていない人や経験豊富な年配の方に多いです。

自分自身が、質問に対して素直に答えられているか、再度確認してみて下さい。

自分の都合ばかりを考えている

2つめは、自分の都合ばかり考えている人です。

面接での質問が、下記のような内容です。

・有給はいつくらいから取れるようになりますか?

・入社して、私にどう成長して欲しいと思いますか?

私の上司にあたる人はどんな育成をする方ですか?

全部、自分に対してどうして欲しいのか?

という質問ばかりですよね?

こういう受験者は、会社に自分の労働力をしっかり提供してくれる感じが全くしないので、不合格になりやすいです。

隠せていても、こういう質問が出ると、この受験者は、「テイカー」なのかな?

と面接官は感じてしまいます。

ググればわかる質問をしてくる

ググればわかる質問をしてくる人も基本的にはNGです。

・本社以外にどこに事業所はありますか?

・御社の事業内容を詳しく教えてください。

・御社の競合他社はどんなところですか?

会社のホームページに載っていることやSNSなどは、受験前にはしっかりチェックしておきましょう。

出来れば、東証一部上場クラスの会社であれば、面接官がどんな部署を歩んできたのか等、経歴が書かれていると思います。

そのあたりまで調査をして、〇〇部長は、技術部出身とホームページで拝見したのですが、どんな仕事をされていたのですか?

くらい言える受験者はGOODですね。

転職がうまくいかない方

悩んでる人
悩んでる人

なかなか、転職面接がうまくいかない・・・

匿名係長
匿名係長

そんな方は、転職情報サイトや転職エージェントを利用してみて下さい。

転職をする際は、まず「就職情報サイト」を必ず登録してください。

就職情報サイトは、スマホを使って、自分で会社を選ぶことが出来ます。

ハローワークよりも、確実に優良な企業があります。

悩んでる人
悩んでる人

自分には、どんな仕事があっているのか選べないな・・・

そんな方は、「転職エージェント」に登録してください。(無料です)

この記事を見ている方は、すでに転職活動をされている方もいると思います。

1つの転職エージェントだけではなく、複数登録しておいたほうが良いです。

理由は、担当者次第で紹介できる企業が変わること、競争させたほうが担当者も真剣になってくれるからです。

悲しいことに、使えない担当者は、正直多いです。

人事の立場からしても、その担当者からの紹介というだけで、悪い方向へバイアスがかかります・・・

転職エージェント

転職エージェントとは、転職をサポートしてくれる担当者が無料で付くサービスです。

なぜ、無料なのかというと、採用された企業から、採用が決まれば手数料をもらえるからです。

年収の30%の手数料が相場です。

匿名係長
匿名係長

年収が400万円の方なら、120万円の手数料が内定企業からもらえます。

そりゃ、エージェント担当者も必死になって、転職のサポートしてくれるわけですね(笑)

転職エージェントを利用するメリットとして、おおまかに下記の3点があります。

①自分の市場価値が分かる

②年収等の交渉が楽

③面接などのフィードバックをしてくれる

①自分の市場価値が分かる

エージェントに登録する際、個人情報や自分がやってきた業務を登録します。

そうすると、自分の市場価値はどのくらいで、この企業ならチャンスがある等、具体的に企業を紹介してくれます。

②年収等の交渉が楽

エージェント経由で、年収などの諸条件を交渉してくれますので、雇用条件を代理で交渉してもらうことが可能です。

③面接などのフィードバックをしてくれる

面接で不合格だった場合、企業にエージェントからダメだった理由をヒアリングしてくれます。

そのため、次の転職に向けて、微修正をすることが可能です。

おすすめのエージェント(すべて登録無料)

下記のエージェントをオススメします。

①リクルートエージェント

求人数No.1であり、まず登録しておいて間違いないエージェントです。

転職エージェントと言えば、リクルートエージェントといっても過言ではないくらい、抑えておくべきエージェントです。

リクルートエージェント ホームページより

②DODA(パーソルキャリア)

doda ホームページより

DODA(旧:インテリジェンス)は、勢いのある会社です。

私も付き合いがありますが、担当者が優秀で、ゴリゴリ年収交渉してきます(汗)

DODAは、登録すると、自動的にエージェントと情報サイトの登録になるようですので、楽ですね。

③マイナビジョブ20’s

20代の転職に特化した、マイナビジョブ20’sは、20代の第二新卒におすすめします。

登録している企業も、第二新卒を求めていますので、20代の方にはおすすめの転職エージェントです。

ちなみに当社も第二新卒を狙って、マイナビジョブ20’sに契約させて頂いております。

転職口コミサイトに登録

気になる転職先があれば、働いている生の声を聞きたいですよね・・・

そんなときは、是非「転職会議」を登録しましょう!

無料です!

登録すると、転職しようとする会社の「働いている人」や「退職した人」の口コミが分かります。

どんな項目が分かるかというと・・・

年収、評価制度

退職理由、退職検討理由

面接・選考

仕事のやりがい、面白み

事業成長性や将来性

入社理由、入社後に感じたギャップ

社長の魅力

ワークライフバランス

福利厚生、社内制度

女性の働きやすさやキャリア

社員、管理職の魅力

スキルアップ、キャリア開発、教育体制

上記のような情報です。

ちなみに私の勤めている会社も口コミがあります。

最新の情報はどれも鋭い口コミが多く、一部価値観が違うと思う内容もありますが、概ねあっていました(笑)

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は、転職面接の落ちるフラグは?

というテーマでブログを更新しました。

悩んでる人
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転職を成功させるための全体感が知りたいな・・・

匿名係長
匿名係長

そんな方は、転職の進め方と流れを6つのステップで紹介の記事をご覧ください。

私が7年間、採用担当者として得たノウハウを余すことなく詰め込んだ記事です。

転職を考えている方、転職活動中の方どちらも参考になると思いますので、是非ご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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