【N-MAT 結果 画像あり】管理職 適性検査 N-MAT 合格ライン

サラリーマンとして
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この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

管理職試験の際、N-MATという適性検査を受験しました。

N-MATとは、リクルートが作った適性検査で、学生時代に受験した

SPIのような、マークシートの問題です。

ググっても、N-MATの情報が少ないな・・・と思い、今回情報発信

をさせて頂きます。

この記事を見て、少しでも管理職候補の方が、昇格し、マネジメント

を通じて自分自身の成長や後輩への育成が出来る方が増えると良いな

と思っております。

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なぜ、管理職候補にN-MATを受験させるのか?

受験させる社員の性格や能力的適性を把握して、篩にかけ

今後の昇格昇進を決めることや、部署配属の情報として利用するからです。

N-MATの検査では、中間管理者としての性格的・能力的適性を4つの

役職タイプ別に測定することが出来ます。

①組織管理タイプ

・経営の意向をくみ取り、その実現に向けて組織やグループを統括、運営する職務に対する適性

②企画開発タイプ

・自らの専門的視点と新しい着想で、制度・戦略などの企画立案や商品開発・研究を行う職務に対する適性

③実務推進タイプ

・一定の分野で豊富な知識・技能と実績を持ち、着実に実務を推進する職務に対する適性

④創造革新タイプ

・変革が要求される状況において、新たなコンセプトを打ち出し、周囲を巻き込みながら戦略的に事業を推進する職務に対する適性

●全国の中間管理者層との比較が可能

●結果を本人にフィードバックすることで、自己理解を促進することが可能

リクルートマネジメントソリューションズのHPより抜粋

全国の中間管理職と比較される・・・恐ろしいですね・・・

N‐MAT特長は?

リクルートマネジメントソリューションズでのHPでは、以下の通り記載があります。

結論、N-MATの結果で、配属先や将来のポジションを決める

一つの材料としてなるのでしょうね…

1.将来の成功度の予測(=妥当性)
過去の業績や貢献度だけでは判断できない、質の異なる職務での成功度を予測する指標としてご利用いただけます

2.公平感、納得感の確保(=公平性)
職種や部門などの違いを超えた客観的な指標を用いることで、受検者の納得感・公平感を確保することができます

3.自己理解の促進(=啓発性)
結果を返却することで受検者の自己理解を促進し、自己啓発のポイントを認識させることができます

N-MATの試験内容

基本的には、SPIと同じ、マークシート方式で受験となります。

N-MAT対策(学科)

私は、過去SPIを受験し下記の結果でした。

  • 言語 :72
  • 非言語:43
  • 総合 :58.5

※非言語が散々な結果でした。

※私のSPI受験の記事は以下の通りです。ご参考に、SPIの結果は下記をご覧ください。

【SPI結果あり】転職者の適性検査 SPIの合格ライン
この記事を読むと、転職する際に受験する適性検査のSPIのことが分かります。点数を伸ばすことが可能です。転職する際に受験する適性検査のSPIについて解説しています。

そこで、対策をすると、どこまで点数が伸びるのか

検証できる立場のため、検証してみました。

対策は、様々な情報を集めた結果、以下の本が評判でしたので

実際に購入し、学科の傾向対策を行いました。

具体的な対策方法

私は、言語は得意なほうですので、とにかく、非言語を中心に勉強しました。

非言語については、「どのような問題が出るのか」、「解き方」を中心に確認しました。

どのような問題が出るかわかれば、問題文が変わっても応用できるのでは?

という仮説を持ち、参考書をやりこみました。

N-MATの結果

努力の結果が出ました。

やはり、事前に出題される問題が分かると、そこそこ点数が取れますね…

◆言語(概念的理解)66、◆非言語(論理的思考力)66/(基礎能力総合)67

特に、非言語では、SPIでは43でしたが、66まで引き上げる効果がありました。

なぜか、言語は点数が下がりましたが・・・(泣)

合格ライン

N-MATの能力検査の抜粋

私の会社では、基礎能力の総合得点は少なくとも50点はないと昇格できないようになっています。

50~70点は取っておきたいですね。

ちなみに私は、無事に社内最速で管理職試験に合格することが出来ました。

さいごに

やはり、努力や継続は実っていくものだと実感しています。

管理職の一歩手前での準備で、今後のキャリアや昇格スピードが変わっていくとしたら、少しの努力で今後大きなレバレッジを効かせられることになるかもしれません。

ライバルとの差をつけ、管理職となり、後輩の指導を通じて自分自身も成長できる方が増えてくれることを祈念しています。

是非、下記の本を手に取っていただき、チャンスをものにしてください。

Amazon 評価 抜粋

管理職試験に自信を持つ方法

自分の市場価値を再認識する

管理職試験に自信を持って臨むためには、是非自分の市場価値を再認識してください。

下記の画像は、私の市場価値を示すものです。

ミイダスというサービスで、自分のキャリアを入力すると、市場価値が図れるものです。

転職サービスサイトですが、定期的に自分の今の価値を見える化することで、管理職試験に仮に落ちても、何とかなる!

そんな気持ちにさせてくれました(笑)

登録は無料ですので、試してみて下さい。

気持ちが楽になりますよ。

ミイダス公式 ホームページより

業務の棚卸をする

管理職試験に自信を持って臨むためには、是非一度業務の棚卸をしてみて下さい。

自分はどんな仕事をしてきて、どんなスキルがあるのか。

どんな強みがあるのか。

なかなか自分を振り返ることもそうそうないので、管理職試験を受けるタイミングで是非業務の棚卸をしてみて下さい。

キャリアの相談をする

社内でのポジションはなんとなくわかるけど・・・

社外で自分の評価や力がどこまで通用するのか知りたいですよね。

身体の健康診断と一緒で、キャリアの定期健診もする必要があると私は思います。

そこで、ハイクラス専門の採用エージェントに無料登録するのもオススメです。

意外と自分のスキルが他の会社で求められていたり、年収が高い企業の情報が得られることもあります。

私も、今は転職するつもりはないのですが、採用エージェントに登録して、定期的に相談に乗ってもらっています。

この記事を見ている方は、会社から認められ、管理職になろうとしているハイクラスの方が多いと思います。

是非、登録して、自分の価値を確かめ、自信をもっていただけると嬉しいです。

私も、今の仕事よりも高年収の求人のお誘いがあり、モチベーション維持につながっています。

JACリクルートメントの担当者も皆さんが、将来的にお客様になってもらえるかも知れませんので、損はしません。特にハイクラスの方はお金になります(笑)

ですので、嫌な顔せず話を聞いてくれますよ。

エージェントも上手に利用しましてみましょう。

管理職が最低限知っておくべき知識

私は、すべての管理職は「簿記」の知識は必須だと考えています。

理由は、管理職は会社と一体となり、経営に参画して利益を求めていく立場だからです。

私は、幸い銀行員だったため、財務の知識に強いです。

粗利益や営業利益とは?といった、損益計算書(PL)についてや資産と負債、純資産などの貸借対照表(BS)がある程度読めないと、競合他社と比較して会社の強みや弱みが分かりません。

会計知識のある方は、非上場会社が減資すると、従業員は不安がる理由、株主が喜ぶという理由は分かると思います。

まったく簿記の知識や会計知識が分からない方は、説明できないと思います。

こういった会計リテラシーが高くなければ、管理職として、経営に参画して利益を求めていくことは困難だと思います。

正直、経理部門の方でも、日商簿記3級レベルの知識があれば十分だと思います。

匿名係長
匿名係長

私は大学在学中に、独学で3か月かけてしっかりと簿記の勉強をしました。

時間が掛かりすぎてますよね(笑)

そんなに頭は悪くない(私は、偏差値MARCHクラスの私立文系出身)と思うんですが・・・(思いたい・・・)

全く知識がないと、独学では結構、難しいんです(泣)

管理職候補の方は、そんな時間ないですよね・・・

通信教育のクレアールはとても評判が良いです。

リベラルアーツ大学の両学長など、有名なビジネス系YouTuberから高い評価を得ています。

管理職の準備を少しずつしていきましょう。

意識を変えるため、無料の資料請求だけでもされてはいかがでしょうか?

バランス感覚のある管理職を目指しましょう!

管理職になっても給料がなかなか上がらない方

私の会社は、年功序列です。

実力ではなく、結局、年齢が上の人が、出世していく姿を見て、副業を始めました。

この記事を含め、様々なブログ記事を書いています。

「副業ブログで月1万円を稼ぐまでにやってきたこと」の記事もご覧になってください。

匿名係長
匿名係長

引き出しの多い、管理職になっていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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