履歴書の書き方 職種未経験でも書類が通過しやすい履歴書

一般転職
Sponsored Link
Sponsored Link
受験者
受験者

転職活動をしてるけど、なかなか書類審査が通らないな・・・

 

履歴書の書き方が悪いのかな・・・

 

書類審査が通過しやすい履歴書ってどんな感じなんだろう・・・

今回はこんなお悩みにお答えします。

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、某大手企業の採用責任者をしている匿名係長です。

 

年間、中途新卒を合わせて、1,000名程の書類選考を行っています。

 

今回は、私が面接で合ってみたいと思わせる履歴書について記載をします。

今回記載するのは、写真は写真館で取りましょうとか、写真が曲がっていないかなど、「当たり前」のことは書きません。

もっと本質的な内容について記載していきます。

それでは行きましょう!

Sponsored Link
Sponsored Link

結論(書類選考を通過しやすい履歴書)

結論、「当社に入社したいという思いが伝わる履歴書」です。

受験者
受験者

いやいや、それは分かっているんだけど

もっと具体的な事を教えてよ・・・

匿名係長
匿名係長

それでは、具体的にどんな履歴書が想いが伝わるのか

を記載します。

直筆のある履歴書

履歴書の項目には、様々な項目があります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 現住所
  • 連絡先
  • 学歴
  • 職歴
  • 資格免許
  • 志望動機
  • 通勤時間
  • 家族欄
  • 本人希望事項

などです。

基本は、PCで打ち込んでOKですが、せめて、氏名と本人希望事項くらいは手書きで書きましょう。

最近は、PCで打ち込んで薄っぺらい履歴書を送る方が多いです。

AIで書類選考をしている企業もまだ少ないです。

当然、書類選考をしているのは人間ですので、手書きで書いている文章を見ると、熱意を感じます。

これだけで、他の履歴書と差別化できます。

一方、すべて手書きだと、PCが使えないと思われるとマイナスですので一部をあえて手書きしてみるのがおすすめです。

字が汚い場合はマイナスなのでは?

字に自信がない方はマイナスに働くのでは?

という意見もありますが、汚くても、丁寧に書いている文字は映えます。

是非、氏名と本人希望事項は手書きで書いて人事に熱意を伝えましょう。

匿名係長
匿名係長

字の丁寧さで、人事側は受験者のイメージを膨らませられます。

 

字がすべてではありませんが、「書は人なり、文字は人となり」

という言葉があるように、その人の性格や人側が言葉や文章、文字、書に

現れるということです。

 

実際に面接をしても、履歴書を丁寧に書いている方は、丁寧な応対の方が

相対的に多いです。

本人希望事項を有効に使う

本人希望事項は、自分の処遇(お金や勤務地)を書く欄ではありません。

(※会社から指定があれば別です)

魅力的に伝わるよう是非、有効に活用しましょう。

具体的書く内容は?

応募した求人に対して、自分が貢献できるということをPRしましょう。

例えば、

法人営業であれば、A社で法人営業の経験があり、同業者への営業経験もあります。

業種特有の条件なども理解していますので、即戦力として御社に貢献できると思い志望しました。

詳しくは、職務経歴書をご覧ください。

こんな感じでしょうか?

未経験の場合でも

未経験の場合でも、この欄を記入しましょう。

営業ばかりしていた人間が、人事未経験に応募する場合、例えば・・・

人事職は未経験ですが、営業で培った会社とお客様と中立の立場で仕事を進める経験が人事職でも生きると思います。

人事職は、会社と社員の中立の立場で仕事を進めていかなければなりません。

会社の考えを社員に納得させるにはロジカルに話していく必要があります。

日ごろから、論理的思考を意識して営業しておりますので、営業経験の中で多少は身についていると思います。

未経験ですが、素養はあると思いますので、是非とも職務経歴書をご覧いただき面接で確かめて頂けると幸いです。

といった内容を見ると、人事も人間です。

学歴や職歴が想定したスペックと合わなくとも

面接で会ってみたいなと感じます。

さいごに

転職面接の前に見て頂きたい、ブログを複数記載しています。

下記のブログに戻って、転職の準備をしっかりしていきましょう。

面接にたどり着くためには、履歴書だけでなく

  • 職務経歴書
  • SPI(適性検査)

も重要になります。

職務経歴書については、下記のブログを参考にしてください。

SPIについては、下記を参考ください。

中央値50点は取っておきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント