【評判】日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会の費用と特徴

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悩んでいる人
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日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会(CMCA)の養成講座はどうだろう?

キャリアコンサルタントの養成講座は費用が高いから失敗したくないな・・・

今回はこんなお悩みにお答えします。

トクメイブログ
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この記事を書いている私は某大手企業で人事管理職をしている匿名係長です。

キャリアコンサルタントを2020年に取得し、実務に副業に役立てています。

今回は、日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会の費用と特徴というテーマでブログを更新します。

それでは行きましょう。

日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会(CMCA)とは?

日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会(通称:CMCA)は、国家資格であるキャリアコンサルタントを育成する専門機関です。

まずは、本協会がどのような組織であり、どんな役割を果たしているのか、基本的な概要を解説します。

1998年設立の歴史と実績あるNPO法人

CMCAは、1998年に日本でいち早く「キャリア・カウンセラー養成講座」をスタートさせた、業界内でも老舗と言えるNPO法人です。

これまでにのべ2,000名以上の卒業生を輩出しており、その長年のノウハウが蓄積されたカリキュラムには定評があります。

単なる資格取得スクールではなく、社会に貢献できる実務家の育成を理念に掲げています。

厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習

本協会が提供する「CMCAキャリアコンサルタント養成講習」は、厚生労働大臣の認定を受けています。

そのため、この講習を修了することで、国家資格であるキャリアコンサルタント試験の「受験資格」を正式に得ることができます。

確かなカリキュラム基準を満たしているため、未経験からでも安心して学習をスタートできます。

資格取得後のキャリアパスを強力に支援

資格を取って終わりではなく、取得後のキャリア形成を見据えた支援が充実しているのも特徴です。

協会独自の「CMCA認定キャリアカウンセラー資格」の取得ルートも用意されており、資格取得後は企業内キャリアコンサルタント、独立開業、教育機関での相談員など、多岐にわたるフィールドで活躍するための土台を作ることができます

日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会の良い評判・口コミ

高額な自己投資となる養成講座選びでは、実際の受講生からの評判が気になるところです。

ここでは、CMCAを受講して良かったというポジティブな口コミや評判の傾向をまとめました

現場で使える「本物の実践力」が身につく

最も多い良い評判が、「とにかく実践的である」という点です。

CMCAでは、カウンセリングの基本となる「傾聴力」に重きを置き、実際の相談現場を想定した徹底的なトレーニングが行われます。

資格試験の合格テクニックに終始せず、現場に出たその日から使える「課題解決スキル」が身につく点が高く評価されています。

大学教授や実務家など講師陣の質が圧倒的

講師陣の専門性の高さも口コミで頻繁に言及されます。

大学で心理学やキャリア論を教える学識者から、企業内で活躍する現役の人事・労務のスペシャリストまで、多彩な講師が登壇します。

単なるテキストの読み上げではなく、講師自身の生きた経験や最新の労働市場の動向を交えた講義は、「非常に面白く、深い学びが得られる」と評判です。

少人数制ならではの手厚いサポート体制

大人数の講義形式ではなく、受講生一人ひとりに目が行き届く少人数制を採用している点もメリットです。

演習中も講師からきめ細やかなフィードバックを直接もらえるため、自分の対人コミュニケーションの癖や改善点にいち早く気づくことができます。

受講生同士の絆も深まりやすく、卒業後も続く人脈を作れるという声も少なくありません。

日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会の気になる評判・デメリット

一方で、受講者のライフスタイルや学習の目的によっては、ミスマッチが生じる可能性もあります。

受講前に知っておくべき、気になる評判や注意点についても包み隠さず解説します。

通学メインのためスケジュール確保が必須

近年は完全オンラインで完結する養成講座も増えていますが、CMCAは「教室でのリアル受講(通学)」を基本方針としています。

15日間の通学日程をこなす必要があるため、多忙なビジネスパーソンにとってはスケジュール調整が最大のハードルとなります。

ただし、やむを得ない欠席時の振替受講や救済措置は用意されています

ロールプレイング演習が多く、受け身の人には厳しい

実践を重視するがゆえに、ロールプレイング(模擬面談)やグループワークの時間が非常に多く設定されています。

講師の話をただ聞いているだけの「受け身」の姿勢では講習についていくのが難しく、自ら発言し、他者からのフィードバックを素直に受け入れる姿勢が求められます。

精神的なエネルギーを使うため、疲労感を感じるという声もあります。

JCDA(日本キャリア開発協会)寄りのカリキュラム

国家資格キャリアコンサルタントの実技試験には、大きく分けて「JCDA」と「キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)」の2つの受験団体が存在し、それぞれ評価の傾向が異なります。

CMCAのカリキュラムは「傾聴と自己探索」を重んじるJCDAの理念に比較的近いとされており、問題解決提案を重視するキャリ協での受験を強く希望する方には、アプローチの違いを感じる可能性があります。

「JCDA」と「キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)」の両団体の違いは下記のブログをご覧ください。

CMCAキャリアコンサルタント養成講座の受講費用と給付金

資格取得にあたって、やはり費用面はシビアに検討すべきポイントです。

ここでは、CMCAの料金体系や、お得に受講するための公的制度について解説します。

受講料は352,000円(入学金・テキスト代込みで明瞭)

CMCAのキャリアコンサルタント養成講習の受講料は、総額「352,000円(税込)」です。

他社スクールでは、受講料とは別に入学金やテキスト代、システム利用料などが後から加算されるケースがありますが、CMCAはこの金額から追加費用が一切発生しません。

業界の平均的な価格帯であり、費用の透明性が高いと言えます。

専門実践教育訓練給付金で最大70%が戻ってくる

本講座は、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付制度」の指定講座です。雇用保険の加入期間などの一定条件を満たす方がハローワークで手続きを行うと、受講費用の50%が給付され、さらに資格を取得して1年以内に雇用された場合(または在職中の場合)は追加で20%が支給されます。

最大で費用の70%が国から補助されるため、対象者は絶対に活用すべき制度です。

早期申込割引や分割払いなど柔軟な支払い方法

全額一括払いの負担が大きい方のために、金利・手数料なしでの「3回分割払い」にも対応しています。

また、時期によっては「早期お申込み割引」や「ご紹介キャンペーン」などが実施されていることもあります。

給付金制度と各種キャンペーンを賢く組み合わせることで、実際の持ち出し費用を大幅に抑えることが可能です。

他スクールにはない日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会の特徴

数あるキャリアコンサルタント養成機関の中で、なぜCMCAが選ばれ続けているのか。

他スクールとは一線を画す、本協会ならではの強みを紹介します。

「対面でのリアル受講」にこだわった圧倒的な熱量

利便性を求めてオンライン化が進む業界において、あえて「教室での対面受講」にこだわっているのがCMCAの最大の特徴です。

対人支援の現場では、画面越しでは伝わらない相手の微細な表情、声のトーン、その場の空気感を読み取る力が不可欠です。

リアルな空間でのロールプレイングを通じて、プロとしての「現場の肌感覚」を養うことができます。

人事労務・マネジメントのシビアな実務に直結する内容

ここで学ぶ「相手の真意を引き出す力」は、企業の人事部や雇用者側のマネジメント業務において直ちに効果を発揮します。

例えば、昇進試験に落ちてモチベーションが下がってしまった部下との1on1面談や、突然の退職申し出に対する慰留や条件交渉など、繊細な労務課題に直面した際、CMCAで鍛え上げた面談スキルは組織を守る強力な武器となります。

地方都市(福岡・札幌など)でも駅近で通いやすい

質の高い実践的な通学講座は首都圏に集中しがちですが、CMCAは地方開催にも力を入れています。

東京はもちろん、札幌や福岡(赤坂駅から徒歩5分圏内など)、山形、沖縄といった各エリアの主要都市で通学講習を実施しています。

約4ヶ月という長期にわたって通うことになるため、地方在住者にとって「地元からアクセスしやすい駅近の会場がある」ことは非常に大きなアドバンテージです。

日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会はどんな人におすすめ?

これまでの特徴を踏まえ、CMCAの養成講座はどのような属性・目標を持つ方に最適なのかを具体的にピックアップしました。

従業員のキャリア支援を行う人事部や経営層

企業の人事担当者や、組織のパフォーマンス向上を担う経営層には最もおすすめです。

制度としてのジョブ・カード運用だけでなく、従業員一人ひとりのキャリア自律を促し、離職防止やエンゲージメント向上を図るための実践的なコミュニケーション手法を、理論と実技の両面から体系的に持ち帰ることができます。

40代からのセカンドキャリアや独立を見据えるビジネスパーソン

今後のキャリアの広がりを模索している40代以上のミドル層にも最適です。

これまでのビジネス経験に「キャリアコンサルティングの専門スキル」を掛け合わせることで、社内での新たなポジション構築や、将来的な独立・副業(フリーランスのコンサルタント等)に向けた強力な足がかりとなります。

一生モノの対人スキルを得られる貴重な自己投資です。

【プチ起業】キャリアコンサルタントでプチ起業(副業)をする方法

「聴く力」「伝える力」を根本から学び直したいマネージャー

「部下との面談がいつも一方通行になってしまう」「本音を引き出せていない気がする」悩む現場の管理職の方にも強く推奨します。

小手先の面談テクニックではなく、心理学に基づいた「傾聴」と「共感」。

そして適切な「フィードバック」の技術をプロの講師から直接学ぶことで、自身のマネジメントスタイルを劇的に進化させることができます。

無料説明会から国家資格取得までの具体的なステップ

最後に、CMCAでの受講を決めてから、無事に国家資格を手にするまでの大まかな流れを確認しておきましょう。

まずは無料のオンライン説明会・体験講座へ参加

少しでも興味を持ったら、まずは公式サイトから申し込める無料のオンライン説明会に参加しましょう。

キャリアコンサルタント資格の実態や、自分の職種でどのように活かせるのか、給付金制度の対象になるかなど、気になる疑問を直接質問できます。

スクールの雰囲気を知るための第一歩として非常に有益です。

15日間の通学講習と40時間の自宅学習(約4ヶ月間)

申し込みが完了すると、いよいよ約4ヶ月間にわたる学習がスタートします。

指定された会場での「通学講習(全15回/110時間)」で実技と理論を徹底的に学びつつ、並行して「自宅学習(40時間)」で課題や知識の定着を図ります。

同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、実践力を磨き上げます。

修了後のフォローアップ講習で国家試験を突破

全カリキュラムを修了すると、晴れて国家試験の受験資格が得られます。

CMCAでは講習修了後も、国家試験本番までの期間に学科・実技の「振り返りフォロー(認定講習)」を実施しています。

試験直前の不安を解消し、万全の状態で本試験に臨むことができるため、高い合格率を維持できる仕組みが整っています。

詳しくは、私の実体験のブログをご覧ください

キャリアコンサルタントを合格するための勉強方法やスケジュールを公開

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