【学科試験対策 国家資格キャリアコンサルタント】 おすすめの対策

【論述対策】
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キャリアコンサルタント試験は、「学科試験」と「実技試験」があります。

この記事は、学科試験対策に焦点を当て、最低限の努力で合格する方法について、私の合格体験を含め解説いたします。

この記事をご覧いただき、国家資格キャリアコンサルタントに合格される方が増え、求職者や学生の支援ができる方が増えると嬉しいです。

私の結果通知です。
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学科試験の概要

「学科試験」は4つの選択肢から、1つ解答をするマークシート方式です。

問題数 :50問

時  間:100分

合格基準:7割以上の得点

要するに、35問合格すれば、良いということですね。

※私は、すべてを理解しようとせずに、35問を目標に効率的に勉強を行いました。

苦手分野の可視化

私がまず行ったことは、苦手分野の可視化です。

私が受験した第13回国家資格キャリアコンサルタントの学科試験は以下の20分野が出題されました。

①社会及び経済の動向並びにキャリア形成支援の必要性の理解

②キャリアコンサルタントの活動

③キャリアコンサルティングの役割の理解

④キャリアに関する理論

⑤個人の特性の知識

⑥職業能力の開発の知識

⑦人事管理及び労務管理の知識

⑧労働市場の知識

⑨労働関係法令及び社会保障制度の知識

⑩カウンセリングの技能・知識

⑪グループアプローチの技能・知識

⑫学校教育制度及びキャリア教育の知識

⑬方策の実行の支援

⑭意思決定の支援

⑮相談場面の設定

⑯自己理解の支援

⑰仕事理解の支援

⑱キャリアコンサルタントとしての姿勢

⑲ネットワークの認識及び実践

⑳メンタルヘルスの知識

問題数が多く出題された分野 TOP3

第1回から今まで、問題数が多く出題されたTOP3の分野は以下の3つです。

④キャリアに関する理論(7問)

⑩カウンセリングの技能・知識(5問)

⑦人事管理及び労務管理の知識(4問)

※3つまとめると、16問。

※私は、この分野の対策を特に力を入れることで、合格に近づくと考えました。

具体的な対策方法

私が実施したことは、下記の3点です。

①過去問

過去3年分の過去問を解いて、合格点に達するまで繰り返しました。

そして、自分が苦手な分野を確認することが大切です。

また、非常に参考になった、みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験では、出題範囲マトリックスが第1回からまとめられています。

自分の苦手分野がこのマトリックスでわかるので、ぜひ、参考にされてください。

【リンク】みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験

②要点テキスト&一問一答問題集

 第1回の過去問からの問題が掲載されていますので、おすすめの本です。

なんだかんだ言って、過去問からの類似問題がそこそこ出てきます。

過去問をしっかり解いて、なぜ、この問題が正解なのか、間違いなのかを調べることで、応用問題にも対策できると思います。

③みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験 学科試験 テキスト&問題集

この本は、赤シートがついていて、センター試験などで勉強した気を記憶を蘇られるツールがついています。

特に、暗記しないと解けない問題は、この本が本当に約に立ちました。

8つキャリアアンカーの覚え方なんかは、書いている語呂合わせを見てすぐに覚えました(笑)

さいごに

学科試験は、捨て問題、一般的考えてわかる常識的な問題も含まれています。

常識的な問題や過去問対策で覚えた問題、暗記して覚えた問題を確実に正解することで、7割に近づくと思います。

これからキャリアコンサルタントを受験される方に、少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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