国家資格キャリアコンサルタント学科試験対策。おすすめの学科試験対策。

【論述対策】
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悩んでる人
悩んでる人

キャリアコンサルタント学科試験を効率的に勉強する方法はあるのかな?

実際に受験して合格した人の体験を知りたいな。

今回はこんなお悩みにお答えします。

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、某大手企業の人事管理職である匿名係長です。

本業は採用責任者をしており、副業としてキャリアコンサルタントとして活動をしております。

この記事は、学科試験対策に焦点を当て、最低限の努力で合格する方法について、私の合格体験を含め解説いたします。

この記事をご覧いただき、国家資格キャリアコンサルタントに合格される方が増え、求職者や学生の支援ができる方が増えると嬉しいです。

それでは行きましょう!

私の結果通知です。
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キャリアコンサルタントの学科試験対策

まず、キャリアコンサルタントの試験についてまとめました。

キャリアコンサルティング協議会より抜粋

学科試験は、JCDAもキャリ協も同じ試験になりますので、安心して下記のブログをご覧ください。

学科試験の概要

「学科試験」は4つの選択肢から、1つ解答をするマークシート方式です。

  • 問題数 ・・・50問(2点×50問)
  • 時間  ・・・100分
  • 合格基準・・・7割以上の得点
匿名係長
匿名係長

要するに、35問合格すれば、良いということですね。

効率よく勉強するには、すべてを理解しようとせずに、35問正解を目標に効率よく勉強を行いました。

効率よく勉強するには、下記の3点をすれば問題ないでしょう。

  1. 過去問での対策
  2. 苦手分野の可視化
  3. 参考書での対策

1つずつ解説していきますね!

過去問での対策

過去3年分の過去問を解いて、合格点に達するまで繰り返し解きました。

そして、自分が苦手な分野を確認することが大切です。

「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」というサイトでは、出題範囲マトリックスが第1回からまとめられています。

自分の苦手分野がこのマトリックスでわかるので、ぜひ、参考にされてください。

・出題範囲マトリックスはこちら

苦手分野の可視化

過去問を解き終わったら、出題範囲マトリックスを見て、苦手分野の可視化をしましょう。

ちなみに、私が受験した「第13回のキャリアコンサルタントの学科試験」は、以下の20の分野が出題されました。

  1. 社会及び経済の動向並びにキャリア形成支援の必要性の理解
  2. キャリアコンサルタントの活動
  3. キャリアコンサルティングの役割の理解
  4. キャリアに関する理論
  5. 個人の特性の知識
  6. 職業能力の開発の知識
  7. 人事管理及び労務管理の知識
  8. 労働市場の知識
  9. 労働関係法令及び社会保障制度の知識
  10. カウンセリングの技能・知識
  11. グループアプローチの技能・知識
  12. 学校教育制度及びキャリア教育の知識
  13. 方策の実行の支援
  14. 意思決定の支援
  15. 相談場面の設定
  16. 自己理解の支援
  17. 仕事理解の支援
  18. キャリアコンサルタントとしての姿勢
  19. ネットワークの認識及び実践
  20. メンタルヘルスの知識

この20分野の中で、自分が何が苦手なのかを理解することが重要です。

問題数が多く出題された分野 TOP3

なお、毎年問題数が多く出題された分野は以下の3つです。

  • キャリアに関する理論
  • カウンセリングの技能・知識
  • 人事管理及び労務管理の知識
匿名係長
匿名係長

私の場合は、「キャリアに関するの理論」が苦手分野でした。

そのため、理論については人一倍勉強しました。

参考書での対策

まずは、過去問をしっかり対策することが重要です。

次に、参考書での対策を行いましょう。

要点テキスト&一問一答問題集(柴田郁夫・著)

第1回の過去問からの問題が掲載されていますので、おすすめの本です。

過去問から出る確率の高い問題を1問1答形式で並べたもので、1500問を超えるボリュームのテキストとしておすすめします。

過去問をしっかり解いて、なぜ、この問題が正解なのか、間違いなのかを調べることで、応用問題にも対策できます。

みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験 学科試験 テキスト&問題集

この本は、赤シートがついていて、センター試験などで勉強した気を記憶を蘇られるツールがついています。

特に、暗記しないと解けない問題は、この本が本当に約に立ちました。

8つキャリアアンカーの覚え方なんかは、書いている語呂合わせを見てすぐに覚えましたね(笑)

キャリアコンサルティング理論と実際(木村周・著)

この本から多くの問題が出題されていますので、一度見ておいた方が良い本です。

出題されている設問は、本の原文そのままを使用しているものもあります。

特に以下の2つの章は必読です。

  • キャリアコンサルティングと人事・労務管理
  • キャリアコンサルティングにおけるキャリアカウンセリングの実際

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回はキャリアコンサルタントの学科試験対策というテーマでブログを更新しました。

学科試験は、捨て問題や一般的考えてわかる常識的な問題も含まれています。

常識的な問題や過去問対策で覚えた問題、暗記して覚えた問題を確実に正解することで、7割に近づくと思います。

これからキャリアコンサルタントを受験される方に、少しでも参考になれば幸いです。

その他、私はキャリアコンサルタントの試験で役立つ情報を発信しています。

試験前には、ぜひご覧になってください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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