キャリアコンサルタント面接試験対策。不合格になりやすい人の特徴。

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キャリアコンサルタントで不合格になりやすい人の特徴はあるのかな?

どんな人が不合格になりやすいんだろう・・・

事前に知っておきたいな・・・

この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

私は、某大手企業の人事管理職をしている匿名係長と申します。

キャリアコンサルタントの実技面接試験で「66点」、「オールA評価」を頂くことが出来ました。

今回はキャリアコンサルタントの面接試験で不合格になりやすい人の特徴について解説します。

第13回 キャリアコンサルティング協議会 試験結果
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キャリアコンサルタントの面接試験で不合格になりやすい人の特徴

それでは、不合格になりやすい人の特徴を記載します。

  1. 早口の人
  2. 声が大きい
  3. 教えてあげるというスタンス
  4. 話をさえぎる

一つずつ、解説していきますね。

早口の人

早口の人は、頭の回転が早いのが特徴です。

聞いている方も頭の回転が速ければ聞き取ることが出来るのですが、全員がそうではありません。

声が大きい(威圧感)

声が大きいので、威圧的に感じます。

私は2人の人となりが分かりますので、声が大きくても全く威圧的に感じませんが・・・

初対面の方には、威圧的に感じることがあると思います。

教えてあげようとする

二人は、非常に知識が豊富で、管理職でもあるため、知らない方に丁寧に教えてあげることが多かったように思います。

その教えてあげるという癖が、キャリアコンサルタントの試験では裏目に出ます。

例えば、若者雇用促進法の改正で・・・

面接官
 

求人票の2ページ目にその会社の離職数の記載があり、退職率が分かるので、調べてみましょう!

だとか、

民法では2週間で退職できますので、会社が退職できないと言っているのは間違っていますよ。

といった感じです。

クライエントよりも知識が豊富なので、マウントを取るとNGです。

話をさえぎる

クライエントが話をしている際、癖なのかクライエントの話を遮るのはNGです。

話を遮るられるのは、普通に考えて嫌ですよね。

合格点に近づけるには?改善点は?

改善策は、以下の2点です。

  1. 自分を客観視する
  2. 知らないフリをする

自分を客観視する

私がおすすめするのは、自分自身が話している姿をスマホ撮影し、動画を見ることが合格への近道だと思います。

フィードバックの際は、周りも気を遣って言いたいことを言えない方が多いため動画を見て強制的に自分が客観的に映る環境を作り出すことが一番です。

ノンバーバルな表情も見れますし、身振り手振りなどの自分の振る舞いも分かります。

意外と偉そうに話していることが客観的に垣間見れることもあります。

知らないふりをする

年齢を重ねると、クライエントよりも知識が豊富です。

一方、クライエントの価値観は、クライエントにしかわかりません。

そうだろうな、と思っていることや・・・

知っていることも、知らないフリをして、クライエントの価値観を引き出すことを意識してみましょう。

さいごに

自分のことは意外と自分でも分からないものです。

ですので、クライエントの価値観もクライエントにしかわかりません

必ず、クライエントから言語化してもらいましょう。

そして、キャリアコンサルタントは謙虚であるべきです。

京セラ創業者の稲盛和夫さんが頻繁に言われている「謙虚にして驕らず」というイメージで臨むのが

私は良いのではないかと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

そのほか、キャリアコンサルタントの試験対策の記事も書いています。

試験前には、是非チェックしてみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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