【面接試験対策】 キャリアコンサルタント これをすると不合格! 絶対にやってはいけないこと3つ 

【面接対策】
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悩んでる人
悩んでる人

面接試験で絶対にやってはいけないことはあるかな?

受験費用も高いし、出来れば一発で合格したいな・・・

今回はこんなお悩みにお答えします。

この記事の信頼性/筆者紹介

匿名係長
匿名係長

この記事を書いている私は、某大手企業の人事管理職です。

キャリアコンサルタントとしても活動しています。

今回は、面接試験で絶対にやってはいけない事について、情報発信をしたいと思います。

この記事を見ることで、面接試験で有利に立てることは間違いありません。

私の面接試験の評価は決して、高得点ではありませんが、「態度」「展開」「自己評価」では、オールA評価です。

面接の点数は66点を取ることが出来ました。

論述(36点)と合わせると、102点です。

これは、キャリアコンサルタント養成講座の仲間の中では、トップクラスの点数でした。

是非、国家資格キャリアコンサルタントの実技試験で役立てて頂けると幸いです。

それでは行きましょう!

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絶対にやってはいけないこと3つ

  1. クライエントの問題を解決しようとすること
  2. 相談者が言っていないことを言うこと
  3. クライエントと同じ狭い視野で話すこと

クライエントの問題を解決しようとすること

絶対にやってはいけないこと1点目は、クライエントの問題を解決しようとすることです。

正直、クライエントの問題は解決しなくて良いのです。

受験者
受験者

は?

それが、キャリアコンサルタントの仕事じゃん!?

意味不明なんだけど・・・

そう思う方が多いはずです。

匿名係長
匿名係長

こんなことを言うと、キャリアコンサルタントの意義を問われますが、解決しなくで良いです。

キャリアコンサルタントは、クライエント自身に気づいてもらう支援や助言を行う人です。

ですので、解決できないんです。

解決しようとするのではなく、しっかりと傾聴し、感情を拾う。

そして、なぜそのような感情になったのかを詳しく教えて頂き、クライエント自身の矛盾に気づいてもらう。

そんなことを意識して、キャリアコンサルティングの技法を駆使して、質問を投げかけなければなりません。

相談者が言っていないことを言うこと

2点目は、クライエントが言っていないことを言うことです。

面接官
クライエント

大阪にいる母親の介護をするために、実家に帰りたいけど、自分の家族が東京にいて、仕事が辞められない。どうすればいいのか分からないんです。

仕事を辞めるか、迷っているんですね。

こんな返答は、確実にアウトですね。

相談者は、仕事を辞めるか迷ってるとは言っていません。

キャリアコンサルタントの推測でしかありません。

匿名係長
匿名係長

母親の介護で実家に帰りたいけど、自分の家族がいるし仕事が辞められない。どうすればいいのか分からないんですね。

 

このように伝え返しをして、クライエントの話を引き出すことが定石です。

だって、クライエントがどう考えているのか、この情報ではわからないですからね。

 

キャリコン養成講座の仲間の中でも、クライエントが言っていないことを言う方がいました

クライエントが言っていないことを言うと、ラポールは形成されないどころか、クライエントの本当の気持ちが分からなくなってしまいます。

クライエントと同じ狭い視野で話すこと

3点目は、クライエントと同じ狭い視野で話すことです。

クライエントは、視野が狭くなっているから、悩みが生まれるのです。

同じく、キャリアコンサルタントの視野が狭ければ、堂々巡りになることが目に見えています。

狭い視野を広げるというのは、言葉でいうと簡単です。

ロールプレイ中ではなかなか考えが広がりません。

匿名係長
匿名係長

視野が狭いというのは、一つのことに縛られている、あるいは近視眼(目先のことにとらわれている)になっているということです。

例えば

面接官
クライエント

定年後も子供の学費を稼がないといけないので、リストラされた会社と同じ年収が必要だ。

と主張しているクライエントの場合・・・

目先のことばかり聞くのではなく、5年後、10年後のことを考えてもらいます。

匿名係長
匿名係長

子供の学費はいつまで必要になるんですけ?

5年後のライフプラン、マネープランは考えていて、そうお考えなのですか?

配偶者の協力は難しいのですか?

本当に自分自身で前と同じ年収を稼がないといけないんですか?

様々な角度から質問を投げかけ、クライエントに気づきを得て頂くことが大切です。

そのため、クライエントと同じ狭い視野で話すことは絶対にやってはいけないのです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

私は、キャリアコンサルタント試験の前に、情報が少なかったので、こんな情報があったいいな!

とい思っていたことを、ブログに記載しています。

受験生の皆さんのお力になれると思いますので、受験前にはぜひご覧ください。

みんなで合格して、就労支援が出来る方が増えることを祈っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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