転職活動 WEB面接でのマナー 6つの注意点【100名、WEB面接を実施した気づき】

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採用では、WEB面接が増加しています。

当社でもWEB面接を盛んに行っており、様々な社会人や学生と出会います。

実務をやってきた人事担当者が、WEB面接でのマナーについて思うことがあります。

そこで、今回は、WEB面接の6つの注意点を記載します。

この記事を見ることで、WEB面接の受験者側が気を付けるポイントが理解できます。

WEB面接で、好印象を持たれるように、今のうちに対策しておきましょう。

それでは、いきます。

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6つの注意点

①面前の面接と同じ服装で臨む

嘘のような本当の話でですが・・・

上半身はスーツを着ているのに、下半身は部屋着の受験者がいました。

受験者がスマホの電源を切る際、立ち上がった際に判明しました(笑)

受験者も、「あっ」と思わず声を上げていました・・・

面接官の印象は「ルーズな方だな・・・」、「詰めが甘いな・・・」

印象はよくありません。

必ず、面接と同じ服装で臨みましょう。

②エントリーシートなどの必要書類を事前に揃えておく

エントリーシートの話をしますね~と話すと・・・

ちょっと待ってください・・・エントリーシート取りに行きますから・・・

離席する受験者がいます。

面接官としては、「要領が悪そうだな・・・」、「想像力が低い受験者だな・・・」

印象はよくありません。

必ず、履歴書、エントリーシート、会社パンフレットなど、事前に用意しておきましょう。

③画面の「背景」を意識(無地、ぼかす)する

WEB面接の際、画面越しに見える受験者の背景が気になります。

自分を象徴するものを戦略的に背景に置いておくのは、GOOD。

体育会系などは、症状やトロフィー、メダルなどが飾ってあれば

話も弾みます。

ですが、プライベートが分かりすぎるものはNG。

背景は無地が無難です。

使用するWEBツールにおいては、背景をぼかすことが出来ますので

背景をぼかすのも、一つの手だと思います。

④スマートフォンを手で持たない

受験者がスマートフォンを手で持つと

話す際に、画面が揺れてしまい

面接官側は、気分が悪くなります。

三半規管の強くない面接官は、それだけでテンションが下がってしまいます。

参考までですが、

下記のような、スマートフォンを固定するツールを利用しましょう。

本や段ボールなどでも代用できると思います。

⑤目線をカメラと水平にする

スマートフォンやパソコンといったデバイスは置く場所によって

面接官へ与える印象がガラッと変わります。

デバイスを下に置くと、見下ろすことになるため

面接官を見下ろす形になります。

見下ろすと、見下されているような印象を受け、

良い印象ではありません。

逆に面接官を見上げる形になると、自信がなさそうな

印象を与えてしまします。

デバイスは、必ず、目線とカメラを水平にしましょう。

パソコンであれば、非常に安く(2,000円程度)、品質も良い、下記のものをオススメします。

私も利用しています。

なお、本を積んで、高さを変えることでも十分OKです。

⑥デバイスの通知音、バナー通知はOFFにする

面接中に、スマートフォンやパソコンの通知音が入ると

面接官も集中力が途切れます。

また、スマートフォンのバナー通知により、画面をさわる

受験者が続出しています。

必ず、マナーモードに切り替え、バナーが表示されないよう

に設定しましょう。

さいごに

WEB面接を受ける際は、一度友人同士で、接続してみることをオススメします。

転職を考えている方は、下記のブログも参考にされてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

転職して後悔しないために考えておくべきこと(転職経験者が人事目線で語ります)

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